Re: 捕鯨船は即戦力の軍事転用
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/07/13 20:10 投稿番号: [35868 / 63339]
過去の反捕鯨団体がおこなってきた、捕鯨活動に対する妨害工作を見ると、この先、妨害活動に対し十分な注意が必要になる。
80年に独行型捕鯨船「シエラ」をリスボン港でリムペットマインを使用して爆破し沈没させたことや、86年にフェロー諸島でライフルを使用し、捕鯨船のゴムボートを沈めようとした上、フェロー諸島の警察にも発砲をした事案など、普通の感覚では考えられない攻撃をした実績があります。
また、こうした過激な行為を正当化し擁護する人間がいることも大いに問題があります。
別トピで時々出没する佐久間女子(augatibiapy)の投稿内容が、代表的なものとして言えますが、犯罪行為を認めるような風潮は、過激な反捕鯨団体を、勢いづかせる行為となり、正当な理由のない反捕鯨家の、より過激な行動を誘発させることに繋がるでしょう。
IWCにおいて、対話による恒久的な鯨資源の活用が現実的になれば成る程、反対派は、より過激になり、自らが持つ軍事転用物を最大に活用し行動する危険性が増大すると思います。
*リムペットマイン
船体などに貼り付けて爆破工作する、特殊工作員、軍事用爆弾
これは メッセージ 35867 (cgtbx039 さん)への返信です.
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