Re: 賢いマウスは嘘だという極痴roranjapan
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/07/05 04:05 投稿番号: [34762 / 63339]
>我々が賢いと思う現象をsimulateするのだ。
中身はブラックボックスでいい。
出力から能力を判定する。
賢さは要因ごとのベクトルが必要に応じて合成され所定の判断が下る最終ベクトルの方向と量ではないか。
要因ごとに支配している脳の部分が違っており、機能も違うから最終ベクトルは複数。知能による判断は必要に応じて複数のベクトルを呼び出して合成して使う?
人間のIQテストはそのベクトルごとの大きさと方向を調べるよう設計されている。だから設問はそれぞれのベクトル合成のパターンにあわせていくつかの群に分けられている。
数値解析能力と色彩や形状の認識、創造力、抽象的な概念など質が明らかにちがうベクトルが混在している。
それに動物の場合我々の感知しえない能力、たとえば天変地異や自分の運命に関する予知能力や霊視のベクトルだってあるかもしれない。
知識や知能が脳内の化学反応に限られるとは限らないし、所在も実存も不明だが生体について回る霊魂(生命)のようなものがあればその領域(多次元領域)であるかもしれない。
discoverのように分からないものはまとめて結果で見ようとするのはあまりにも安易だ。
これが通用するのはたとえば文学の世界。名作を文法的に分解しても何の意味もない。
しかし自然科学、社会科学の分野なら可能の限り細分化し計量化するのが常套手段だ。
特に比較が必要な場合に方向と量は必須だ。
分からぬものはブラックボックスのままで全体を見る?
これでは勘に頼るだけで普遍的な説得性がないし、計量化がないから客観的な比較という概念が成り立たない。
RMPの資源動態モデルのヘイズ統計によるコンピューター解析で頭がオーバーヒートしてるな?ブラックボックスのままなら自然死係数も増殖率も真値はわからない。
以上は私の独断と偏見。参考文献なし。私は資源に知能は最初から認めていない立場をとっているのでこんな話はここではしたくない。
傍迷惑だしレス不要。
これは メッセージ 34666 (discover_300 さん)への返信です.
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