Re: 有機ハイドロポニック栽培農法
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/07/02 00:34 投稿番号: [34151 / 63339]
8項目の全ての予想は難しいので、個別に個人的な予想を。
項目5:日本で耕作できる農作物と、その自給率
米です。
これは、現在と大きな変化はないかなと。
ただ、心配なのは米農家の後継者が、どれだけ米を生産するか。
日本人の主食である米ですから、ある程度は政府も支援するでしょうが、支援があるから米農家を後継者が引き継ぐかと言えば、少々疑問。
農業と言う職業に魅力がなければ、後継者は生まれない。
いくら、なんとか農法だとか技術的なものがあっても、生産者である人間がやる気にならない様な農業であれば、意味がない。
温暖化の影響は、40年後程度なら、まだ大きな影響はない。
九州地方では米の品質低下が多少進むかもしれない。
逆に、東北、北海道では米の生産量が増える傾向になるだろう。
米については、自給率はまだ100%かな。
でも、一番自給率に自信がある米で、不安がある100%予想ですからね。
これ以外の食材は、考えるのが怖い自給率ですね。
小麦は、5%(これでも大甘予想、国産小麦と輸入小麦の価格差が小さくなる傾向なので、少し国産小麦が増えるかなと)
大豆は、10%(小麦と同じく、大甘予想、これも輸入物との価格差の関係で少し国産が増えるかなと)
野菜類は種類により随分差があると思う。
キャベツ、白菜、大根、きゅうり等は100%近く、トマト、かぼちゃ、ブロッコリー、ごぼう等が50%〜60%、筍や生姜は20%位かな。
果実類は、みかんが100%、りんご60%、キウイで40%、バナナは1%以下。
牛乳・乳製品は20%、
卵は、10%(鶏の飼料がほとんど輸入のため)
牛肉10%、豚肉10%、豚肉10%、鶏肉10%
(畜産飼料が輸入のため、この程度)
以上、個人的な予想でした。
これは メッセージ 34140 (springsanba さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/34151.html