Re: 進化論も満足に理解できないサンバ君
投稿者: sanba_2_sanba 投稿日時: 2008/06/22 03:06 投稿番号: [32848 / 63339]
>ドライに人間が環境問題を科学的に考えたら、人口抑制政策が一番妥当であろう。間引くべきは、人間であって、動物ではない。しかし、倫理面から、それは許されない。
●当然そうだ。人間を間引くなど本末転倒となる。
>国連の人口増加予想では2050年の91億をピークとして、その後減少していく。
●これは中位予測。真剣に人類のことを思うのであれば、高位予測まで考慮しなくてはならない。高位予測では100億をこえるし、ピークの年度も後ろに先延ばしになる。
>2050年の91億をしのげるかが問題。しのげなければ、人類の人口が強制的に減って、平衡する。しかし、その際、多くの動物が道連れになり、生物多様性、生態系の維持は崩れ、環境面では不可逆的な状態になるだろう。
●そうだよ。だからできるだけ多様性・生態系を維持するには、2050年(高位予測ではもっと後)の最大人口に対し、充分な食料を用意できるかが鍵になる。
これを夢物語で語っていれば、それこそ「多くの動物が道連れ」になるよね。現実に枯渇する資源を見据えた上で、農業でどこまでやれるのか?漁業でどこまでやれるのか?その見通しを立てなくてはならない。
君たちには辛いが、現実路線を考える上では【鯨の間引き】も選択肢からは外すことは出来ないのでは?もちろん君たちがこれを避けたい気持ちは分かる。
しかし、夢物語で押し通せば「多くの動物の道連れ・鯨の絶滅」も起きるのでは?
少しでも鯨を多く救いたいのであれば、農業の見通しだろうね。漁業は鯨に直接結びつくから。これを現実を見据えた上で、何が出来るかを考えるべきなのでは?
これは メッセージ 32847 (springsanbo さん)への返信です.
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