「サッカー遊び」の考案
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/21 03:19 投稿番号: [32676 / 63339]
http://www.asahi.com/paper/nie/nono/midasi/top.html
(より↓)
三重県鳥羽市の鳥羽水族館のスナメリ四頭は調教されたわけでもないのに、「サッカー遊び」を覚えた。ヘディングやドリブル、シュート……と、次々に高度な技を自ら開発、訪れる人々の人気を集めている。本来の遊び好きの性格に加え、狭い水槽暮らしのストレスを発散させるためらしい。
スナメリは、伊勢湾や瀬戸内海、有明海などの沿岸に住むイルカの仲間。知能が高い半面、見知らぬ人がそばにいると、えさを食べなくなるほど繊細な神経の持ち主だ。
係員が水槽にボールを入れたところ、床や壁でドリブルしたり、ヘディングしたり、浮いているボールをくわえて沈めたりと、自分たちで次々に遊びを考え出した。
遊びには流行があり、はやり始めるとそればかりするようになるという。
○スナメリには遊びを楽しいと感じたり、上手になろうとする向上心があるか、話し合ってみましょう。
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