捕鯨とクジラ保護

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Re: ●動物のルールを人間に適用するな

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/20 17:37 投稿番号: [32552 / 63339]
>水槽の中に鯨と魚とオキアミだけがいて、短期スパンで観察すればね。
でも実際にはそれ以外の魚やオキアミを捕食する海獣などや他の生物が存在するんだよ。
●ただし、鯨を食べる海の生物はいない。つまり昔で言うところの【食物連鎖の頂点】(今は食物網のが一般的?)
頂点の鯨が食べる魚の量は膨大。
また海獣なども当然増えすぎないように適正管理が必要。人間が最大限に海洋資源を利用できるように、コントロールすることが将来への対策となる。




>水槽と違って、鯨が捕食できない場所も存在することがわかる。また、長期スパンに立てば、鯨の死骸がまた自然サイクルに取り入れられる事がわかる。自然界は中学生の水槽観察なんかよりはもっと複雑なのだよ。
●人間の漁業を考慮しなければ、自然のリサイクル云々も意味を持つ。だが、実際には人間が海の資源には手を入れる。だから鯨が増えすぎるのは脅威。



>実証的にも以前の方が鯨がもっと存在していたし、魚類も多く存在していた。人間が環境に及ぼした影響に比べれば、鯨なんて、微々たるものさ。鯨類は数千から数万の卵を産む魚類のように大量に子孫を残すことはできない。一度、数が減ると回復するまで、相当数時間がかかるのさ。
●実証的?そこは議論がまだ分かれているのでは?
回復までの時間は調査捕鯨・目視調査の組み合わせで、徐々に精度を向上させることで判断する。


>全体の水産生物資源の減少の責任は人間にある。それを鯨に押しつけるのかい?少なくとも、1970年以前の鯨の頭数に回復するところまで、保護する必要がある。ナガスクジラなどはまだまだ、余談を許さない状態だ。
●では我々の責任を、子孫に押しつけるのかい?人間は人間が優先。





>君が感じていようと、事実は違う。私の周りでも連作に成功している。
人間の手を入れなかったら、自然界の植物は全て、リン不足で消滅してしまうと考えているのかね?   自然サイクルもあるが、ルイ・ケブランの生物学的元素変換論にも留意したまえ。
●事実は実証されていない。連作の成功も、過去の余剰肥料の可能性を否定できない。
自然界の植物は、枯れた植物内の【リン】が次の命に引き継がれるんだよ。
耕作にはそれがない。果実などは出荷され、リンはその場から減少していく。
ゲブランの理論は、例えそれが実証されたとしても、人間社会には利用できない。例えば100グラムの鉄があったとする。この中の0・00001グラムがリンに変わるかもしれない・・・という形体の理論。(鉄がリンに変わるかは知らない)
こんなのでは人間社会への利用は不可能。


>ほう、よく最後まで読んだね。感心だ。しかし、今までの垂れ流しのリン利用でなければリン枯渇はさして、大きな問題ではないのだよ。新しいリン回収技術が開発されているから
●駄目だよ。リンリサイクルはロスがつきものなの。工業で使用する分は消費仕切ってしまうことも多いでしょう。農業でも、地中深く潜り込んでしまったリンの再利用はとても難しい。
海のリンに目を向けるしかないんだよ。
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