Re: ●動物のルールを人間に適用するな
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/20 17:00 投稿番号: [32547 / 63339]
>だって、一匹も殺さなければ鯨は魚とオキアミがあるだけ、どんどん増える。増えれば、魚をどんどん消費する。中学生にも分かる理屈だよ。
水槽の中に鯨と魚とオキアミだけがいて、短期スパンで観察すればね。
でも実際にはそれ以外の魚やオキアミを捕食する海獣などや他の生物が存在するんだよ。水槽と違って、鯨が捕食できない場所も存在することがわかる。また、長期スパンに立てば、鯨の死骸がまた自然サイクルに取り入れられる事がわかる。自然界は中学生の水槽観察なんかよりはもっと複雑なのだよ。実証的にも以前の方が鯨がもっと存在していたし、魚類も多く存在していた。人間が環境に及ぼした影響に比べれば、鯨なんて、微々たるものさ。鯨類は数千から数万の卵を産む魚類のように大量に子孫を残すことはできない。一度、数が減ると回復するまで、相当数時間がかかるのさ。
>鯨の適正な数は導き出されるでしょう。
全体の水産生物資源の減少の責任は人間にある。それを鯨に押しつけるのかい?少なくとも、1970年以前の鯨の頭数に回復するところまで、保護する必要がある。ナガスクジラなどはまだまだ、余談を許さない状態だ。
>過去に過剰に投与したリンを偶然に利用できただけだと感じている
君が感じていようと、事実は違う。私の周りでも連作に成功している。
人間の手を入れなかったら、自然界の植物は全て、リン不足で消滅してしまうと考えているのかね? 自然サイクルもあるが、ルイ・ケブランの生物学的元素変換論にも留意したまえ。
>リサイクルに大きな負担がかかるなら経済的弱者は生きていけない。
ほう、よく最後まで読んだね。感心だ。しかし、今までの垂れ流しのリン利用でなければリン枯渇はさして、大きな問題ではないのだよ。新しいリン回収技術が開発されているから
http://www.nedo.go.jp/expo2005/ecodrain/c02.html
http://www.secl.co.jp/jigyobu/kankyo/gijyutsu04.htm
http://www.kakoki.co.jp/products/e/e-015.html
http://www.metawater.co.jp/product/sewer/rin_collection/index.html
http://epl1.civil.tohoku.ac.jp/c-indexj.html
http://www.jesc.or.jp/work/verification/02_5.html
まあ、農業が限界というのなら、人類は肉食をやめて、飼料作物分をカットすることが必要ですな。
水槽の中に鯨と魚とオキアミだけがいて、短期スパンで観察すればね。
でも実際にはそれ以外の魚やオキアミを捕食する海獣などや他の生物が存在するんだよ。水槽と違って、鯨が捕食できない場所も存在することがわかる。また、長期スパンに立てば、鯨の死骸がまた自然サイクルに取り入れられる事がわかる。自然界は中学生の水槽観察なんかよりはもっと複雑なのだよ。実証的にも以前の方が鯨がもっと存在していたし、魚類も多く存在していた。人間が環境に及ぼした影響に比べれば、鯨なんて、微々たるものさ。鯨類は数千から数万の卵を産む魚類のように大量に子孫を残すことはできない。一度、数が減ると回復するまで、相当数時間がかかるのさ。
>鯨の適正な数は導き出されるでしょう。
全体の水産生物資源の減少の責任は人間にある。それを鯨に押しつけるのかい?少なくとも、1970年以前の鯨の頭数に回復するところまで、保護する必要がある。ナガスクジラなどはまだまだ、余談を許さない状態だ。
>過去に過剰に投与したリンを偶然に利用できただけだと感じている
君が感じていようと、事実は違う。私の周りでも連作に成功している。
人間の手を入れなかったら、自然界の植物は全て、リン不足で消滅してしまうと考えているのかね? 自然サイクルもあるが、ルイ・ケブランの生物学的元素変換論にも留意したまえ。
>リサイクルに大きな負担がかかるなら経済的弱者は生きていけない。
ほう、よく最後まで読んだね。感心だ。しかし、今までの垂れ流しのリン利用でなければリン枯渇はさして、大きな問題ではないのだよ。新しいリン回収技術が開発されているから
http://www.nedo.go.jp/expo2005/ecodrain/c02.html
http://www.secl.co.jp/jigyobu/kankyo/gijyutsu04.htm
http://www.kakoki.co.jp/products/e/e-015.html
http://www.metawater.co.jp/product/sewer/rin_collection/index.html
http://epl1.civil.tohoku.ac.jp/c-indexj.html
http://www.jesc.or.jp/work/verification/02_5.html
まあ、農業が限界というのなら、人類は肉食をやめて、飼料作物分をカットすることが必要ですな。
これは メッセージ 32526 (sanba_oosaka さん)への返信です.
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