Re: ●動物のルールを人間に適用するな
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/20 11:52 投稿番号: [32526 / 63339]
>鯨間引き論は全然、科学的根拠がない。
●ここには賛成できないな。だって、一匹も殺さなければ鯨は魚とオキアミがあるだけ、どんどん増える。増えれば、魚をどんどん消費する。中学生にも分かる理屈だよ。
>捕鯨モラトリアムが行われてからも、現に増えて来ている魚類もいるし、全体的な水産生物資源減少の原因は人間にあるだろう。乱獲、環境汚染などだ。
●これは全種類の魚の資源量で考えるべき事。一部の魚が増える何て事は、食物網の複雑な仕組みの中では当然あり得る。人間の無計画な漁業は当然規制される。現に今もマグロの制限などが実施されている。
全体の魚資源の必要量などから、鯨の適正な数は導き出されるでしょう。
>無肥料栽培は最も科学の先端を行っている農法だろう。土が生み出す無限の力を元にしている。循環可能で、持続的であることが特徴なのだよ。何年か連作しても、作物は立派に育つのだよ。
●だからこれは栽培者自身が認めているように、過大な期待はできない。研究自体も始まっていない。ここに期待するなら君自身が実証研究を何年もかけて行い、その可能性と収穫見込みを提示する必要がある。
私は無肥料農法は、過去に過剰に投与したリンを偶然に利用できただけだと感じている。だからもともと無駄なくリンを投与していた農作地では不可能だと思うし、現在可能な耕作地もその土地に残ったリンが無くなればお終いだと思うよ。
>リン固定技術は目覚ましい進歩を遂げている。
●君の引用文にはこうある。→しかし、低濃度のリンを対象にした安価で効率的な吸着材は未だ実用化されていません。
経済面のコストも考慮しなければならない。リサイクルに大きな負担がかかるなら経済的弱者は生きていけない。当然このことも配慮して、リンリサイクルは考えるべきだ。
別のレスにも書いたが、リンは耕作地の地下深くにしみこみ、ロスも発生する。工業にも必要。こういったことを配慮してものを言わなければならない。
これは メッセージ 32525 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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