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知能を知りたくない低脳餓鬼corax_lupus

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/06/14 00:23 投稿番号: [31721 / 63339]
corax_lupus No.31680>知能については「知能が高い/低い」「賢い/賢くない」の定義があるようで無いようなものですので、難しいのではないかと思います。

この文だけで、お前が知能が低いことは誰でも分かるんだよ、低脳君。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=27265

人間並みの知性体についての考えは、私はとても面白いと思います。
そこで、いろいろと考えを補足したいのですが、

1、知能については、どのように計測するのでしょうか。
2、「人間並み」の根拠は。
3、3歳児が人間の平均知性とする理由は。
4、他に人間並みの知性体とする動物は。
5、動物の個体差に対しての見解は。
6、人殺しならば文化以前の問題なので全ての人類に及ぶべきでは。

この点について納得して賛成したいです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=27542
>1、知能については、どのように計測するのでしょうか。

一般には学習速度、試行錯誤回数で計測する。


試行錯誤回数が半分の「賢いマウス」


2001年1月29日

遺伝子操作マウス:
記憶力強化で慢性の痛みにも敏感   米大研究
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  【ワシントン28日斗ケ沢秀俊】遺伝子操作で記憶力や学習能力を高めた「賢いマウス」は通常のマウスよりも慢性の痛みを感じやすいことが米ワシントン大の研究で分かった。2月1日発行の英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス」で発表される。賢さと引き換えに思わぬ弱点があったことになるが、研究グループは「慢性の痛みに対する治療法開発につながる」と期待している。
  発表するのは同大医学校のミン・ジュオ博士、ジョ・チェン博士らのグループ。このマウスは1999年、米プリンストン大に在籍していたチェン博士が開発した。

  脳内では神経細胞の末端にある受容体が神経伝達物質を受け取ることで情報が伝わる。チェン博士らは「NMDA」と呼ばれる受容体の数が通常のマウスの2倍あるマウスを遺伝子操作で作った。このマウスは通常のマウスに比べて記憶時間が約5倍長く、迷路から脱出する際の試行錯誤回数も半分だった。




>2、「人間並み」の根拠は。

それはチンパンジーのアイとアユムやゴリラのココ、ボノボのカンジを見れば分かる。
試行錯誤学習実験等から、イルカは大型類人猿より更に知能が高い可能性が大きい。

<あくび>チンパンジーも伝染   京大霊長類研が発表

  他人のあくびを見て、思わずあくびが出てしまう「あくびの伝染」。人間らしいこの現象が、チンパンジーでも起きることが、英スターリング大のジェームズ・アンダーソン上級講師と京都大霊長類研究所の松沢哲郎教授らの研究で分かった。ヒトと同様、幼児は伝染しないことも判明。「あくびの伝染は他者に共感する高い知性の一端」といい、成果はこのほど英国王立協会報(電子版)で発表された。

  同研究所の大人のメスチンパンジー6頭に、他のチンパンジーがあくびをしているビデオ映像を繰り返し見せたところ、「アイ」と「マリ」の2頭には何度も伝染した。大きな口を開けただけの別の映像では反応せず、アイの息子アユムなど一緒にいる子供たちも映像や母親の仕草には注目するが、あくびは誘発されなかった。

  松沢教授らによると、ヒトの大人で同様の実験をした場合、伝染が起きる人は42〜55%。4歳以下の子供では伝染は起きないという研究もあるほか、ヒト以外の動物も、あくびはするが伝染はしないとされてきた。松沢教授は「伝染は機械的に起きるのではなく、自分と他人を区別し、他者の視点に立って理解する能力の表れ。チンパンジーにもこういう知性がある証拠になる」と話している。【山田大輔】(毎日新聞)

【ボノボの知能】

観察されている群れでは、日常的な道具の使用とその群れ毎の伝承が確認されています。

また、北米で研究者に飼育されている特定の個体では、寒い朝、一緒に散歩にでて、薪を探してたき火の準備をし、マッチを使って着火して、吹いて火を大きくして暖をとることまでできることが観察されるようになって\xA4
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