捕鯨とクジラ保護

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Re: RMPの概要

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/12 15:07 投稿番号: [31525 / 63339]
>胃の内容物や、身体の汚染を調べるには調査捕鯨を継続するしか無いのでは?

RMPに「胃の内容物」「身体の汚染調査」は必要ではありません。

●うん。だから【調査捕鯨】とRMPは別の次元で考えるべきでないかと思いますが・・・?


>実数推定は「目視」から、クジラを殺す必要はまったくありません。
●目視による実数値の推測が正しくないから、RMPも正確さが現状無いのかも知れませんが・・・・?


>君自身が「自然死亡率が0云々」と
「自然死亡率が0云々」はRMPにはまったく関係ない話。
日本の南極海調査捕鯨JARPAⅠから得られた自然死亡率についての話。
なおちなみに調査捕鯨捕獲枠はRMPに無関係に決められています。

●【自然死亡率云々】は私の勘違いのようですね。ごめんなさい。
【調査捕鯨捕獲枠はRMPに無関係に決められています】であれば、RMP合意と調査捕鯨廃止を絡めるのもおかしい気がしませんか?







>いや・・・・そういう見方もできるが、【海洋資源全般の適正管理】という見方もできる。捕鯨に限らず、鯨が何を食べ、海洋資源にどのような影響を与えているかも調べている。私はここに【調査捕鯨】の最も重要な意味を感じており、これを否定する根拠が見つけられない。

いいですか、調査捕鯨はモラトリアム(商業捕鯨一時中止)の例外規定として始められたものなのですよ。

そういった自由研究のために始められたものではないのですよ。

●始まりはモラトリアムであったとしても、現在の【調査捕鯨】の目的には【海洋資源全般の適正管理】が含まれている。
また、調査捕鯨自体が国際条約に則って認められており、【自由研究】という理由で否定する根拠とは思えないのですが?
また、胃の内容物検査って【自由研究】なんですか?ここはまた調べようと思います。





調査捕鯨は国際条約に則って行われており、

>1992年のRMP合意後も、IWC科学委員会において何度も【調査捕鯨で得られた試料】の有用性が認められている。

科学委員会には日本の捕鯨推進側の御用学者さんたちも多数出席します。

つまり科学委員会報告書における「有用性が認められている」なる類の言質は

いわば“リップサービス”ってこと。

●いや、ここは前にももうしあげたが、科学委員会には【反捕鯨国】からも科学者が参加している。科学委員会の総意として【有用性】を認める文書が残っているのだから、これはリップサービスとは言えないのではないか?

WWFのような思想が統一された機関の研究ではない。鯨の権威の集まり。そして捕鯨・反捕鯨各国から科学者が集まってきている。これは信用できると思いませんか?
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