Re: RMPの概要
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/12 14:53 投稿番号: [31522 / 63339]
>胃の内容物や、身体の汚染を調べるには調査捕鯨を継続するしか無いのでは?
RMPに「胃の内容物」「身体の汚染調査」は必要ではありません。
>実際に捕鯨をしない限り、RMPが鯨の実数をはぼ推定できているかも判断しようがないと思いますが?いかがお考えでしょう?
実数推定は「目視」から、クジラを殺す必要はまったくありません。
>君自身が「自然死亡率が0云々」と
「自然死亡率が0云々」はRMPにはまったく関係ない話。
日本の南極海調査捕鯨JARPAⅠから得られた自然死亡率についての話。
なおちなみに調査捕鯨捕獲枠はRMPに無関係に決められています。
>いや・・・・そういう見方もできるが、【海洋資源全般の適正管理】という見方もできる。捕鯨に限らず、鯨が何を食べ、海洋資源にどのような影響を与えているかも調べている。私はここに【調査捕鯨】の最も重要な意味を感じており、これを否定する根拠が見つけられない。
いいですか、調査捕鯨はモラトリアム(商業捕鯨一時中止)の例外規定として始められたものなのですよ。
そういった自由研究のために始められたものではないのですよ。
>1992年のRMP合意後も、IWC科学委員会において何度も【調査捕鯨で得られた試料】の有用性が認められている。
科学委員会には日本の捕鯨推進側の御用学者さんたちも多数出席します。
つまり科学委員会報告書における「有用性が認められている」なる類の言質は
いわば“リップサービス”ってこと。
これは メッセージ 31520 (sanba_oosaka さん)への返信です.
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