捕鯨とクジラ保護

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Re: RMPの概要

投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/12 14:31 投稿番号: [31520 / 63339]
●やっと答えてくれた。ありがとう




>RMPとは何か

ヒゲ鯨の急激な絶滅リスクを招かない商業捕鯨捕獲枠算出法。
●つまり、ヒゲ鯨類以外の調査捕鯨には、まったく関係ないのでは?という疑問を一つ持ちました。





>鯨の現在の「生息数」を知るのに鯨を殺す必要はない。

そうですよ、目視が一番と捕鯨派のウェブサイトにも書いてあります。
●ここは私も勉強不足。目視がきっと生息数を知るのに一番なんでしょう。
ただ、胃の内容物や、身体の汚染を調べるには調査捕鯨を継続するしか無いのでは?




>自然死亡率が「0」になるような科学的にいいかげんなRMPでは生息数は永久に分からないだろう。

勘違いしてるな、RMPには自然死亡率を必要としないか、あるいは必要とするにしても適当な値をパラメータとして動かしコンピュータシュミレーションすればいいだけのこと。
●まだ調べている途中ですから、分かっていそうな人に教えを請うた部分です。
でも、教えてもらって【調査捕鯨】から得られるデーターも、シュミレーションを補完するのに役立つものだと思いましたが・・・。ここはまだ調べを進めます。
ただ、実際に捕鯨をしない限り、RMPが鯨の実数をはぼ推定できているかも判断しようがないと思いますが?いかがお考えでしょう?



>少しずつ不確実性を低めていくもの。

違うな、不確実を不確実なまま受け入れ
商業捕鯨捕獲枠を算出するという優れた資源管理方式。

●不確実なものを不確実なまま受け入れ、さらに安全装置を可能な限り設定するものなのでは?
また、そのような優れたものなのに、君自身が「自然死亡率が0云々」と否定するところに矛盾はありませんか?




>RMPで調査捕鯨を否定する根拠とは言えないと思う。

調査捕鯨の目的は「商業捕鯨の再開」にある。

●いや・・・・そういう見方もできるが、【海洋資源全般の適正管理】という見方もできる。捕鯨に限らず、鯨が何を食べ、海洋資源にどのような影響を与えているかも調べている。私はここに【調査捕鯨】の最も重要な意味を感じており、これを否定する根拠が見つけられない。






>そして調査捕鯨の科学的主目的は「生物学的特性値の取得」にある。

でも商業捕鯨捕獲枠算出法RMPには「生物学的特性値を必要としない」。


つまり調査捕鯨は科学的にしなくてもいいことをやっている捕鯨だということ。

●だが、1992年のRMP合意後も、IWC科学委員会において何度も【調査捕鯨で得られた試料】の有用性が認められている。
必要もないものに、【世界有数の鯨専門集団】であるIWC科学委員会が【有用である】とお墨付きを与えるのは矛盾しており、疑問を感じるがいかがお考えですか?



つまりは“税金の無駄遣い”だってこと。
●IWC科学委員会で認められるような有用な調査なのだから【税金の無駄遣い】にはあたらないのではないでしょうか?
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