Re: RMPの概要
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/11 19:37 投稿番号: [31414 / 63339]
R君に反論しようと思うのですが、以下の考えにおかしな所はありますでしょうか?そういう点がみつかれば、教えていただけるとありがたいです。余裕があったら、一度目を通していただけないでしょうか?
●RMPとは何か?→→→今鯨がどれだけいて、どれだけ捕獲して良いかを導き出す計算方法 。
■■R君の主張No.30946 「そしてRMP開発(合意1992年)によりもはやクジラを殺す必要はありません。」
■■R君の主張No.31126 「 そして「過去の変動実績(捕獲実績)」と「現在の資源数の推定値」を知るのにクジラを殺す必要はない。
●R君は鯨の現在の「生息数」を知るのに鯨を殺す必要はない。そして自然死亡率が「0」になるような科学的にいいかげんなRMPでは生息数は永久に分からないだろう。数が増えているか減っているのか分からないのだから鯨を捕獲してはいけない。・・・・と主張したいのかな?
●しかしRMPとは【捕獲データに加えて5年に一度義務付けられる資源推定調査の結果をフィードバックさせて、徐々に理想的な捕獲枠に近づけていこうとするもの】
(一度に理想的な数式を導き出すのではなく、徐々に理想的にしていく。今回自然死亡率が「0」になったなら、あらたなデーターを入力して修正すれば良いだけなのでは?)
●RMPは不確実性を不可避なものとしてとらえている。
(最初から完璧を求めているわけではなく、少しずつ不確実性を低めていくもの。)
●また、調査捕鯨は生息数を求めるだけの調査ではない。様々な項目があり、RMPで調査捕鯨を否定する根拠とは言えないと思う。
これは メッセージ 31403 (mariatips さん)への返信です.
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