Re: 人間界の生存競争も厳しいか
投稿者: cgtbx039 投稿日時: 2008/06/11 19:08 投稿番号: [31411 / 63339]
どんな食糧生産、獲得が効率的なのかは、その国の国情によって異なる。
少なくとも日本は暖流と寒流の海流がぶつかり合う位置にある、世界でも優秀な漁場を持つ国であるといえる。
漁業、水産業は、これからも継続的に利用し、発展させるべきである。
農業の振興も、勿論考えていかなければならない。
フランスのように農業に対して総合的な支援策を積極的に打ち出すためには国民の多くの理解が必要となる。
農業支援にどれだけの税金を投入する必要があるかは判らないが、捕鯨に対する税金投入額を、遥かに上回ることは確実であろう。
日本の農業や漁業が元気になることは、単に食料自給率を上げることだけに終わるのではない。
衰退する過疎地を再生する起爆剤となりえる事も重要である。
農業だけ、或いは漁業や畜産、捕鯨にだけ固執するのではなく、それぞれが相互に発展し、バランスのとれた食料獲得の手段を保有し続ける事が、厳しい生存競争に打ち勝つことになるのではないか。
これは メッセージ 31387 (sanba_oosaka さん)への返信です.
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