日本は食料自給率を上げることが先決
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/08 08:15 投稿番号: [30857 / 63339]
>人類が生み出した豊かな食文化を継承しつつ、環境に優しく、多様で安定した食料確保が、我々の理想。
食文化は発展します。食文化の中に残虐性は必要ありません。食材が全て植物食材で、しかも、美味しさも継承しているのが我々の理想です。
人間は植物性食材だけで、十分、健康に暮らせることは自明の理ですし、味覚科学の発展は美味しさを残虐性から切り離します。
いまや、あえて、動物の命を奪わなくてもいいのです。
何の気兼ねもなく、誇れる食文化、その方が優れているでしょ。
「あの食文化は動物の犠牲の上に成り立っている。野蛮だ」と後ろ指を差されることもありません。
>シーシェパードの方々も、色々美味しい物が食べたいでしょ。
天婦羅だけじゃなく。
美味しいものを食べたいと言う気持ちと動物の命を奪ってまで食の欲求を満たしたくないと言う気持ちです。
美味しさというものが植物性食材だけでできていればよい。
ちなみに、美味しさは”好き嫌い”や”病み付きの味”があるように絶対的なものではなく、刷り込み現象と言われる習慣性に根ざすものであることも留意する必要があります。事実、鯨を好んで食べるのは50代以上の方だけです。学校給食で刷り込みされたのでしょう。
>とりあえず、食糧確保のカードをできるだけ多く持っておきましょうよ。
何が起きるかわからない毎日を生きているんだから。
カードを持っておくのは良いと思いますが、その前にやる事は、核となる農業の基盤をしっかりと築く事だと思います。
日本の風土にあった食文化は米中心の社会。アメリカとのMSA協定でずたずたにされた日本の食生活を再び、米を中心としてブラッシュアップすることが求めらます。米は十分、麦の代わりになります。また、大豆などの自給率を上げていくことも必要でしょう。
食料品を輸入に頼るのは危険だし、世界の環境にとってもよくありません。
農作放棄地が増え、食料の30%を無駄に捨てている日本。できる限り、実質自給率を上げる必要があります。
何が起きるかわからない毎日を生きているんだから。
これは メッセージ 30822 (cgtbx039 さん)への返信です.
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