Re: 人殺しをしてはいけない理由
投稿者: papa_iwase 投稿日時: 2008/06/06 17:38 投稿番号: [30532 / 63339]
>ただし、重要なのは「自分は死にたくない」という前提と、個々人に与えられる権利が平等であるという前提が必要だということです。
>つまり、「自分は死んでも一向にかまわない」と考える人間が出てきたとき、その人間にとって殺人はダメというルールは意味の無いものになってしまいます。
>前提が崩れてしまっているために、このような人間に「何故殺人はだめなのか」について説明する術を小生は知りません。
前提が誤っています。
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・先ず全員が承認したルールが存在する。
・「ルールを破った場合、ペナルティを負ってもらう。」をルールの一つとして登録する。
・ペナルティに関しては公開された場で協議し決定、実行される。
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そして「人を殺してはならない」はルールの一つとして登録すれば良いのです。
ペナルティに対する制裁を実行する人は対象者と全く縁がない又は誰が実行したか分からない状態とする事等も必要でしょうね。
之ならば「前提が破れる」事にはなりません。
こうする事でどの様な理由があっても個人が勝手に相手を制裁する事を抑止する事が出来ます。
それでもルールを破る人がいればその人は無法者として扱うしか無いでしょう。
制裁の結果死亡した場合でもその行為自体を他者に「説明」する事は出来ます。容認出来るかどうかは別問題ですけどね。
これは メッセージ 30509 (nyonyonyo2002 さん)への返信です.
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