捕鯨とクジラ保護

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Re: 二人で喜べば喜びは2倍、二人で悲しめ

投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/06/05 14:30 投稿番号: [30317 / 63339]
>まさか、”完全な同一感覚を共有すること”を共感と言ってるのではあるまい?

いったどこの発言に対するレスなのか。
そもそも、小生の定義はすでに示してある。わざわざ確認する必要はあるまい。
貴方自身がその定義を引用に使っているのだし。


>もし、君に共感できたのなら、それは、どういう場合だったのだね?
>これを答えたら矛盾してしまうだろ。

どう矛盾してしまうのか具体的に説明していただきたい。
…と説明を依頼して無視されたことがいくつあることか。
「ネオテニー」にしても、「欠片にしている」についても。
共感能力があるなら、こちらの嫌がることはしないでいただきたいものだ。
嫌がることをしないということは、倫理の基本で黄金律なのだろう?


>これは論理だよ。

詭弁も一つの論理だね。


>君ができないことだから、イルカがやれないと思ってるのかい?
>古今東西、イルカが人間を救助したという話は幾つもある。

一見、イルカが人間を救助したように見える行動は、知能行動ではなく鍵刺激に対する本能行動でしかないという議論も多く聞くが?



さて、議論の根本を振り返ってみようか。

貴方が、クジラは人間並みの知性体であり、
これを殺すことはヒトを殺すことと同じだと言った。
そして、人間にとって大切なのは共感だと言った。

要するに貴方は、
『クジラには共感能力があり高い知能を持つ。しかし、イヌは知能が低いため共感能力が無い。ヒトやクジラなど共感能力を持つ生物は、他の生物と区別して考えるべきだ』
と、主張していると思っている。念のための確認なので、これでいいのであればスルーしてもらいたい。違うのであれば訂正していただこう。

それに対して、小生は
『共感能力の有無を確認することは不可能。なぜならば、共感とは主観的な思考のことであり、外部から観測することはできないからだ。だから、クジラに共感能力があり、イヌに共感能力が無いと証明することはできない。
また、知能の高さを測定することは難しく、その評価を客観的に行うことは不可能である。もしも測定できたとしても、クジラとヒトの知能が極端に高くそれ以外は低いとは考えにくく、霊長類に限って考えてもツパイのような原始的な霊長類から原猿類・真猿類など進化の過程を経て徐々に知能が高くなっていくという緩やかな上り坂になっていると思われる。霊長類以外を含めて考えても、中間層が数多く存在するのではないか。クジラやヒトがどのあたりに分布しているのか、実証されてはおらず確定的なことは言えない。』
と考えている。

質問があったら伺おう。
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