捕鯨とクジラ保護

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商業捕鯨再開に賛成です

投稿者: taiyou_whales 投稿日時: 2003/09/26 23:12 投稿番号: [3 / 63339]
乱獲を許すのではなく、管理捕鯨を行うべきだと考えます。

<管理捕鯨の論拠>
・ 人は自然の恵みを享受する・・・事実認識
・ 人は殺生をして命を保っている・・・事実認識
・ 人が利用できるものは資源である・・・事実認識
・ 鯨は牛・豚・鶏と同様に食料資源である・・・事実認識
・ 自分の食習慣に基いて他の食習慣を否定してはいけない・・・差別の排除
・ 個人的感情に基いて捕鯨を否定してはいけない・・・矛盾(「かわいそう」と「食べたい」などの相反する感情)の排除
・ 乱獲で種の絶滅を招いてはいけない・・・自滅(食料資源のひとつを失うということ)の回避
*資源としての鯨の継続的利用のために管理捕鯨を行うのが正しい・・・論理性・科学的データによる判断が必要

尚、「鯨=資源」という事実を認識していない人もいるようなので、以下にIWCの認識を書いておきます。

IWCが「鯨=資源」という事実認識を謳っている国際捕鯨取締条約に基いて設立されたという事実は重要である。(環境テロリスト集団グリーンピースですら「鯨=資源」という基本中の基本は認識している)

国際捕鯨取締条約(INTERNATIONAL CONVENTION FOR THE REGULATION OF WHALING)で「鯨族という大きな天然資源」と訳されている部分の原文は“the great natural resources”となっている。
“natural resources”を「天然資源」と訳すのは意訳などではないことがわかる。
つまり国際捕鯨取締条約では「鯨=資源」として認識しているのである。

Recognizing the interest of the nations of the world in safeguarding for future generations the great natural resources represented by the whale stocks;

そしてIWC(INTERNATIONAL WHALING COMMISSION:国際捕鯨委員会)は1946年に調印された国際捕鯨取締条約に基づいて設立されたものである。
従ってIWCの認識は「鯨=資源」である。
以下はIWCのHPの“History and Purpose”の一部である。

The International Whaling Commission (IWC) was set up under the International Convention for the Regulation of Whaling which was signed in Washington DC on 2 December 1946

国際捕鯨取締条約の「鯨族という大きな天然資源」という部分を無視しておいて、平気でIWCの活動について言及する感情反捕鯨の人がいるが、ご都合主義もいいところだ。
「鯨≠資源」というのであれば“国際捕鯨取締条約やIWCなど認めない”と発言するはずなんだが。

*↓は関連トピです。ぜひ読んでみて下さい。特にkujira77777君の投稿は面白いですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=1&type=date&first=1
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