Re: 象牙密猟も知らない無知な捕鯨賛成派
投稿者: abyss_image 投稿日時: 2008/01/25 10:58 投稿番号: [2975 / 63339]
「76万頭もいるのが
ひとつの原因ではないのですか?」を
「76万頭もいるから絶滅の危機に瀕している」と
理解するオツムを相手に何を言っても無駄であろう?
現実に個体管理に成功した国があり、象牙の取引が再開されている。
かつて象牙市場をもっていた北米や欧州にとっては、
象牙取引が認められた国が「日本」であることが不満なのだろうがね。
すでに書いたが、
生息地の個体数を調整する手段として『避妊』が検討される
絶滅危惧種の脅威とは「密猟だけ」なのかね?
『絶滅危惧種に施す避妊』…矛盾を感じるのは私だけなのかな?
ちなみに年表としては
1989年:象が国際取引によって絶滅のおそれが生じている種に指定され、
ワシントン条約により象牙製品の全面輸入禁止措置が執られる。
※ 1979年から1989年の間に120万頭から60万頭に減ったと
推定されることが原因なわけ。
1997年:ボツワナ、ナミビア、ジンバブエでは象の間引きが必要な数の
規模へと急増したことをうけて、ワシントン条約締約国会議で
ナンバーリングを行う等の措置を条件に
1999年には限定的に日本に輸入されました。
2002年:ワシントン条約締約国会議で日本は60tの輸入国に指定。
※ 取り引きされる象牙は自然死した象等から採取されたものに
限られています。
2007年:ワシントン条約常設委員会によって南アフリカ、ボツワナ、
ナミビアが保有する象牙60tの日本への輸入再開が承認。
これは メッセージ 2963 (romancer123456789 さん)への返信です.
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