Re: 二人で喜べば喜びは2倍、二人で悲しめ
投稿者: nyonyonyo2002 投稿日時: 2008/05/30 05:18 投稿番号: [29194 / 63339]
>犬は相手がどんな立派でも”凄い”と感動などせんよ。
ほう?その根拠は?
君は「犬が感動していない」と断言できる何かを知っているのかね。
>凄いと感動するのは、君にそれを測るスケールが存在し、それと共鳴するからじゃないか、
ウィキによると、
『共感(きょうかん, Empathy)とは、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。通常は、人間に本能的に備わっているものであり、共感性が友情を生み出す。友人になったきっかけは、「何となく」であることが多いが、「何となく」の本性は、共感性である。』
小生はジャックマイヨールと感情を共有などしていない。
>従って、子供や動物が楽しそうにしてると、楽しい気分になれるのは共感なのだよ。
>これは、自分の経験と照合して、同じ気分になるからであり
>相手が苦しんでいる場合も、同じ苦しみをリファーするからなのだ。
小生も自分が好物のものを食べたときの経験と照合し、彼女の気持ちを推測した結果、幸せな気分になったと判断できるだろう。これこそ、君の言う「共感」ではないのか?
子どもが楽しそうにしてると、楽しい気分になれるのは共感だ、と君は言う。
では、このとき子どもが感じている楽しさと、観察者の楽しい気分は本当に一致するのだろうか?
小生と彼女の例とどう違うというのだ。
ましてや、動物が楽しそうにしていると確かに幸せな気分になるが、小生は動物になった経験など無い。
>これは犬にはネオテニーという性質があるからなのだよ。
幼態成熟?
>君と同様、犬には君の心を察する能力は無い。
犬を飼ったことのない人間はそう思うだろうね。
もしくは、飼っていても愛の無い人間には分からないだろう。
犬を愛する人間に聞いてみるがいい。
「犬は人間の心を察することができますか?」と。
>イルカのセラピーを知らんのか。
君の定義では
「共感(empathy)というのは相手の心をemulateする(なぞる)ことだ。」だったね。
では、イルカがこちらの心をなぞったと結論付けた根拠は何だ?
犬の例をふまえて明らかな違いをご教授願いたい。
小生の考えでは、アニマルセラピーは、患者がどう感じるかが重要であって、その相手は誰でもよい。
犬でも鳥でも植物でも。
>”どんなに疑っても疑い切れないもの”
>これは近代哲学の出発と位置づけられている、常識だよ、無学君。
>すべての知識は、これを土台に成立しているということだ。
常識とは18才以前に心に沈殿してつもり積もった偏見以上のなにものでもない
>人間は何故、考えると思ってるのかね?
君はどう考えているかご教授願いたい。
小生は、少なくとも共感との因果関係を説明はできない。
>どう違うのかね?
小生の言う共感と、君の言う共感は明らかに違うではないか。
何を読んでたのかね。
>君も君の犬も、腹ペコの相手に自分の餌を分け与えたりはしないよ。
鳥でも魚でも分け与える実例があるが?
>倫理の基本は、どの民族にもあり、幼児にも理解できる黄金律だ。
>これは、相手の身になって感じ、考え、自分が厭なことは相手にもしないことだ。
知能の高い人間はさぞ立派にこの黄金律を実践していらっしゃることと存じます。
ほう?その根拠は?
君は「犬が感動していない」と断言できる何かを知っているのかね。
>凄いと感動するのは、君にそれを測るスケールが存在し、それと共鳴するからじゃないか、
ウィキによると、
『共感(きょうかん, Empathy)とは、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。通常は、人間に本能的に備わっているものであり、共感性が友情を生み出す。友人になったきっかけは、「何となく」であることが多いが、「何となく」の本性は、共感性である。』
小生はジャックマイヨールと感情を共有などしていない。
>従って、子供や動物が楽しそうにしてると、楽しい気分になれるのは共感なのだよ。
>これは、自分の経験と照合して、同じ気分になるからであり
>相手が苦しんでいる場合も、同じ苦しみをリファーするからなのだ。
小生も自分が好物のものを食べたときの経験と照合し、彼女の気持ちを推測した結果、幸せな気分になったと判断できるだろう。これこそ、君の言う「共感」ではないのか?
子どもが楽しそうにしてると、楽しい気分になれるのは共感だ、と君は言う。
では、このとき子どもが感じている楽しさと、観察者の楽しい気分は本当に一致するのだろうか?
小生と彼女の例とどう違うというのだ。
ましてや、動物が楽しそうにしていると確かに幸せな気分になるが、小生は動物になった経験など無い。
>これは犬にはネオテニーという性質があるからなのだよ。
幼態成熟?
>君と同様、犬には君の心を察する能力は無い。
犬を飼ったことのない人間はそう思うだろうね。
もしくは、飼っていても愛の無い人間には分からないだろう。
犬を愛する人間に聞いてみるがいい。
「犬は人間の心を察することができますか?」と。
>イルカのセラピーを知らんのか。
君の定義では
「共感(empathy)というのは相手の心をemulateする(なぞる)ことだ。」だったね。
では、イルカがこちらの心をなぞったと結論付けた根拠は何だ?
犬の例をふまえて明らかな違いをご教授願いたい。
小生の考えでは、アニマルセラピーは、患者がどう感じるかが重要であって、その相手は誰でもよい。
犬でも鳥でも植物でも。
>”どんなに疑っても疑い切れないもの”
>これは近代哲学の出発と位置づけられている、常識だよ、無学君。
>すべての知識は、これを土台に成立しているということだ。
常識とは18才以前に心に沈殿してつもり積もった偏見以上のなにものでもない
>人間は何故、考えると思ってるのかね?
君はどう考えているかご教授願いたい。
小生は、少なくとも共感との因果関係を説明はできない。
>どう違うのかね?
小生の言う共感と、君の言う共感は明らかに違うではないか。
何を読んでたのかね。
>君も君の犬も、腹ペコの相手に自分の餌を分け与えたりはしないよ。
鳥でも魚でも分け与える実例があるが?
>倫理の基本は、どの民族にもあり、幼児にも理解できる黄金律だ。
>これは、相手の身になって感じ、考え、自分が厭なことは相手にもしないことだ。
知能の高い人間はさぞ立派にこの黄金律を実践していらっしゃることと存じます。
これは メッセージ 29176 (discover_300 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/29194.html