Re: 二人で喜べば喜びは2倍、二人で悲しめ
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/30 00:57 投稿番号: [29176 / 63339]
>すごい人物だと思うことと、共感はまた別物だよ。
どこが別物なのかね、説明してごらん? 君は肝心なところが抜けている。
犬は相手がどんな立派でも”凄い”と感動などせんよ。
凄いと感動するのは、君にそれを測るスケールが存在し、それと共鳴するからじゃないか、
汝自身を知れ、疎外君。
>この場合、彼女が喜んだ理由と、私が喜んだ理由は別物である。
別物の疎外君よ、それじゃ、君も甘納豆を好きだったら共感できたことになる。
しかし、それこそ犬でも同感してしまう低レベルな感覚で共感などではない。
つまり、全く同じ感覚であれ、個々に持つことは共感ではない。
共感(empathy)というのは相手の心をemulateする(なぞる)ことだ。
従って、子供や動物が楽しそうにしてると、楽しい気分になれるのは共感なのだよ。
これは、自分の経験と照合して、同じ気分になるからであり
相手が苦しんでいる場合も、同じ苦しみをリファーするからなのだ。
http://blog.mag2.com/m/log/0000123885/108559818.html
場を読む力を共感能力という。他人の立場に同化して、他人の視線で客観的に自分を見つめられる能力のことを言う。
共感能力なくして、美は一切語れない。だから、美しくありたい人は共感して相手の、そして大衆の心理と同化できなくてはならない。
自分勝手な芸術家はこのことが頭に入ってない人が多い。
共感の能力はなんと乳児の時に母親とのコミュニケーションによって発達すると言われる。
あなたに共感能力が乏しいのなら、せめてあなたの子にだけは共感能力をきたえてあげよう。
>犬も、私の喜びや悲しみに反応しているように思える。これも共感なのだろうか?
これは犬にはネオテニーという性質があるからなのだよ。
君と同様、犬には君の心を察する能力は無い。
数を計算する犬のトリックと同じで、どういう表情をしたとき何をしてくれるか学習しているだけだ。
>犬以外の動物でも同種間・異種間での感情の変化に感応して行動を変化させるものもいるのではないだろうか?
イルカのセラピーを知らんのか。
共感する能力を持つ動物には、自己認識(自己の客体化)が不可欠だ。
>そう、私が落ち込んでいてもうちの猫は素知らぬふりであるように。
猫が特別な訳じゃない。
これは、この世で最も確かな基点を表す言葉であって
>君がそう信じてるだけだろ?
”どんなに疑っても疑い切れないもの”
これは近代哲学の出発と位置づけられている、常識だよ、無学君。
すべての知識は、これを土台に成立しているということだ。
もっとリアルで明確なことは共感することにある。
>本気で言ってるのか?
単に想うことは妄想に過ぎない。
妄想(夢)と現実を区別するには、リアルに具体化することだ。
金縛りや幻覚は相当リアルで、低脳が幽霊を見たとする原因であるが、
目を背けず、よりリアルに具体化すればそこから脱することができるよ。
共感せずに思考することはできないし、思考自体が無意味なのだよ、疎外君。
>思考が浅いなぁ。
人間は何故、考えると思ってるのかね?
君の思考が浅いのは共感が希薄なせいなのだよ、疎外君。
共感を否定すれば他者に対する思いやりも否定することになるからだ。
>君の言う共感と私の言う共感では意味が違うのだよ。
どう違うのかね?それでは誰も共感できないのだ、疎外君よ。
君達、疎外者は自分が誰にも理解(愛)されてないと
自らを疎んじているのであって、
それは相手を理解(愛)していない因果に過ぎないのだ。
>君の言う程度の共感であれば私にもできるし犬にもできる。
君も君の犬も、腹ペコの相手に自分の餌を分け与えたりはしないよ。
倫理の基本は、どの民族にもあり、幼児にも理解できる黄金律だ。
これは、相手の身になって感じ、考え、自分が厭なことは相手にもしないことだ。
どこが別物なのかね、説明してごらん? 君は肝心なところが抜けている。
犬は相手がどんな立派でも”凄い”と感動などせんよ。
凄いと感動するのは、君にそれを測るスケールが存在し、それと共鳴するからじゃないか、
汝自身を知れ、疎外君。
>この場合、彼女が喜んだ理由と、私が喜んだ理由は別物である。
別物の疎外君よ、それじゃ、君も甘納豆を好きだったら共感できたことになる。
しかし、それこそ犬でも同感してしまう低レベルな感覚で共感などではない。
つまり、全く同じ感覚であれ、個々に持つことは共感ではない。
共感(empathy)というのは相手の心をemulateする(なぞる)ことだ。
従って、子供や動物が楽しそうにしてると、楽しい気分になれるのは共感なのだよ。
これは、自分の経験と照合して、同じ気分になるからであり
相手が苦しんでいる場合も、同じ苦しみをリファーするからなのだ。
http://blog.mag2.com/m/log/0000123885/108559818.html
場を読む力を共感能力という。他人の立場に同化して、他人の視線で客観的に自分を見つめられる能力のことを言う。
共感能力なくして、美は一切語れない。だから、美しくありたい人は共感して相手の、そして大衆の心理と同化できなくてはならない。
自分勝手な芸術家はこのことが頭に入ってない人が多い。
共感の能力はなんと乳児の時に母親とのコミュニケーションによって発達すると言われる。
あなたに共感能力が乏しいのなら、せめてあなたの子にだけは共感能力をきたえてあげよう。
>犬も、私の喜びや悲しみに反応しているように思える。これも共感なのだろうか?
これは犬にはネオテニーという性質があるからなのだよ。
君と同様、犬には君の心を察する能力は無い。
数を計算する犬のトリックと同じで、どういう表情をしたとき何をしてくれるか学習しているだけだ。
>犬以外の動物でも同種間・異種間での感情の変化に感応して行動を変化させるものもいるのではないだろうか?
イルカのセラピーを知らんのか。
共感する能力を持つ動物には、自己認識(自己の客体化)が不可欠だ。
>そう、私が落ち込んでいてもうちの猫は素知らぬふりであるように。
猫が特別な訳じゃない。
これは、この世で最も確かな基点を表す言葉であって
>君がそう信じてるだけだろ?
”どんなに疑っても疑い切れないもの”
これは近代哲学の出発と位置づけられている、常識だよ、無学君。
すべての知識は、これを土台に成立しているということだ。
もっとリアルで明確なことは共感することにある。
>本気で言ってるのか?
単に想うことは妄想に過ぎない。
妄想(夢)と現実を区別するには、リアルに具体化することだ。
金縛りや幻覚は相当リアルで、低脳が幽霊を見たとする原因であるが、
目を背けず、よりリアルに具体化すればそこから脱することができるよ。
共感せずに思考することはできないし、思考自体が無意味なのだよ、疎外君。
>思考が浅いなぁ。
人間は何故、考えると思ってるのかね?
君の思考が浅いのは共感が希薄なせいなのだよ、疎外君。
共感を否定すれば他者に対する思いやりも否定することになるからだ。
>君の言う共感と私の言う共感では意味が違うのだよ。
どう違うのかね?それでは誰も共感できないのだ、疎外君よ。
君達、疎外者は自分が誰にも理解(愛)されてないと
自らを疎んじているのであって、
それは相手を理解(愛)していない因果に過ぎないのだ。
>君の言う程度の共感であれば私にもできるし犬にもできる。
君も君の犬も、腹ペコの相手に自分の餌を分け与えたりはしないよ。
倫理の基本は、どの民族にもあり、幼児にも理解できる黄金律だ。
これは、相手の身になって感じ、考え、自分が厭なことは相手にもしないことだ。
これは メッセージ 28969 (nyonyonyo2002 さん)への返信です.
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