捕鯨とクジラ保護

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鯨間引き必要説の大嘘

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/29 16:40 投稿番号: [29040 / 63339]
実証的に言えば、かつてはシロナガスクジラが多くいた。しかし、今は少なくなった。その原因は人間の捕鯨によることは明白である。

A:どうして、シロナガスクジラクジラは減ったのか?
B:捕鯨のせいである。

そんなに簡単にはシロナガスクジラクジラは増えない。それを捕鯨モラトリアムのせいにするのは本末転倒と言うのはおこがましい。
海洋生物環境全体を改善する方向が改善への道である。


間引き必要説の大ウソ:
http://www.chikyu-to-umi.com/kkneko/frame2.htm
(抜粋)
シロナガスクジラなどが捕鯨によって壊滅的な打撃を受け、回復がほとんど不可能なまでに個体数を激減させられたがために、空白となったニッチがミンククジラ(一部イワシクジラなども)、<カニクイアザラシやミナミオットセイなどの鰭脚類、ペンギン、魚類その他のオキアミ捕食者>(この<>の部分が捕鯨擁護派の主張では"省略"されているところがポイントです)によって、埋め合わされたと考えられるのです(ミンクを含めあくまで証明はできませんが)。逆ではありません。南半球のシロナガスクジラは、南極の海に捕鯨船が闖入してくるわずか一世紀前までは少なくとも現在のミンククジラと等しい(バイオマスで見ればはるかに多い)ケタの個体数が生息していました。人間の管理がなければ回復できないのであれば、過去百万年の間にとっくに激減・絶滅していたはずですが、実際には、ミンククジラや他の繁殖力の高い競合種の海棲動物と間違いなく共存できていたのです。にもかかわらず、現在回復がままならないのは、そもそも個体数の大幅な減少そのものが繁殖に著しい支障をきたしているからだと推測できます(前項で述べたとおり、陸上の大型哺乳類において知られているように、繁殖に関わる密度依存的な社会行動の変調がその大きな理由だと考えられます)。そのような状態にまでクジラたちを追い詰めた人間が「南極海の生態系を管理できる/しなければならない」などと嘯くのはおこがましいにもほどがあります
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