捕鯨とクジラ保護

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 嘘つきワトちゃん♪3

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2008/05/28 09:20 投稿番号: [28676 / 63339]
第二章   完全穀菜食への疑問

玄米正食との出会い

  私自身が何故玄米正食に疑問を持つようになったか少し書きたいと思 います。
私はもともと大学の研究室に籍を置きながら、専門学校において栄養学を教えていました。

  そんな時新聞に『滅びゆく長寿村』という記事が載っていました。その長寿村とは山梨県の「ゆずり原」で、記事の内容は「食生活が近代化されたことによって、高齢者は元気に暮らしているのにもかかわらず、若年層に成人病が多発している」というものでした。

  その記事を見て早速ゆずり原を訪ねると共に、ゆずり原の研究をしている甲府の古守病院の古守富甫院長の書いた『長寿村ゆずり原』(三龍社刊)や『長寿村の教えるもの』(日常出版社刊)などを買い求め、貪るように読んでみました。

  それらの著書の中に桜沢如一の名前が登場していました。
桜沢如一とは一体どういう人なのか興味を持って調べていくうちに、 日本CIの存在を知り、世界正食協会、自然医学界、日本みどり会などの現代栄養学とは違う考え方を持つ医療機関や運動体がたくさんあることを知りました。
また、 そのような関係の著書がたくさんあることを知ると共によく読んでみるとそれぞれの運動体、 医療機関によって主張が微妙に違うことも知りました。

  何故なのか?  
それを徹底的に知りたくなり、 学校を辞めて民間食養法の研究一本に絞りました。
それが約十年になります。
その間たくさんの食養的考えを持つ医療機関や運動体を訪ね、 働き、実習をさせていただきました。
読んだ本も現在手元にあるだけで数百冊になっています。

  その中でも初めて日本CIの合宿に参加した時の印象は強烈なものでした。
玄米を食べるのも初めてなら「 陰・陽」の考え方、 肉、牛乳、魚、煮干し、鰹節さえ「血を汚す」という考え方なども全く初めてのものでした。そして参加者の多くが食養で難病を克服しているということや、全員が食事の時にほとんど何も話さず、手を膝の上に置き黙々と玄米を噛んでいる姿…、若い女性の色気のないこと…、とにかく異様な雰囲気を感じたものです。
帰りの電車の中で、ミニスカートでキャピキャピ騒いでいる女性のふとももを見て、「あー、イイナァ」とホッとしたことが今でも忘れられません。
しかしこの時の印象は単なる〈 スケベ心〉と言われればそのとおりですが、やはり私にとっては大きな印象でした。

  そしてその後、いわゆる自然食レストランや医療機関などにおいて「色気がない 」などと冗談にも口に出せないような女性をたくさん見ることになるのです。
しかも、その女性たちはいずれも同じような特徴を持っています。
ややドス黒く、ガリガリに痩せ、生理がなくなっていたりします。
もっと特徴的なのはその性格で、 自分の現在の状態に対して決して食生活の間違いだとは考えようとはせず、 常に「 もっとしっかりやらなければ」と自分を責め、より固執する人が多いのです。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)