ウンチ君の糞まみれ投稿への反論_1
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/05/27 15:41 投稿番号: [28550 / 63339]
牛の屠殺場になだれ込んでも解決しないんだよ。
食糧の真実はこうだ。日本人はもっと、農業に関心を持たねばならない。
現在、地球上で20社にも満たない多国籍企業が世界のすべての植物の種子の特許を所有している。この市場を独占し、あるいは操作しようとしている巨人がモンサント社だ。農業バイオテクノロジーの世界的リーダーであるモンサントは現在、種子から食卓までの食物連鎖を支配する立場にある。それ以外の大手はデュポン、W.M.グレース、バイエル、ファイザー、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドなど数社である。これらが、世界の食料供給の完全な支配を握っている。事実、ロックフェラー財団が世界の主要な穀物の95%の種子の特許を支配しているのである。
《支配者たち》は、次に示すように、事実上「死命を制する力」を握っているのである。
1.補助金と市場操作によって農作物の価格を設定する。
2.多国籍貿易協定や政府取引を介して、誰が様々な農作物の売買を行なえるかを決定する。
3.運輸業、特にトラック輸送の独占によって、食料輸送のロジスティックス(物資補給態勢)を支配している。そこでは個々の独立した動きは排除されたも同然である。農家がこのシステムに抵抗しようと決心しても、農作物の栽培は続けられるとしても、収穫物を市場まで運んでくれる者が見つからないということになる。
4.小規模農家や創造的一匹狼を廃業に追い込む規制を山のように作り出す。
5.肥料生産を掌握する。これは農業生産には欠かせない要素である。
6.ターミネーター遺伝子を使って種子市場を支配する。
7.貯蔵施設を掌握する。穀物のサイロなど。
8.トラブルメーカー(異議を唱える者たち)への銀行融資を拒否し、要求に従う者に対しては「利子付きで」融資を認める。このような融資は、結局は連邦準備制度理事会、国際決済銀行、世界銀行、欧州通貨機関、世界貿易機関といった新世界秩序絡みの機関の管轄下にある。
9.企業経営農場(個人経営農場に対立するものとしての)の設立をごく当たり前のことにし、そして食肉の包装・加工工場を支配する。
10.
農業統計を操作し、必要とあればどのような絵でも描いてみせ、わたしたちの現状を決してありのままに見せないようにする。
11.衛星技術を用いて農場や畑を監視している。
12.気象改造を推し進める。
13.アメリカの食糧を外国に輸送することで、国内価格を吊り上げる。
これは メッセージ 28545 (anti_whaling_busines3 さん)への返信です.
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