Re: 偏狭的なナショナリズムのはけ口として
投稿者: romancer123456789 投稿日時: 2008/01/24 18:46 投稿番号: [2755 / 63339]
>その主権を超越して作用できなければ国際機関としてあるIWCでのRMS監督権
は無意味。
主権を否定できるわけがないのだから、あくまでも監督責任は主権国家。
国際監視員を乗せたら水産庁の監督責任が消滅する理屈がよくわからんな。
>商業捕獲監視を対象にした監視制度に調査捕獲が「義務制約を受け入れない」なんてアタリマエの事。
調査捕鯨でもRMS同様厳しく制限をしようという要求に対しての日本の態度の表明なのだから、商業捕鯨でも同様だよな。
商業捕鯨では国際監視員を乗せて規制は形だけ遵守するというところだろ。
>それに捕獲枠を事前通達している調査捕獲では監視員など全く無用です。
反捕鯨国のオブザーバーを日本が招けば好印象だろ、と言っているんだよ。
日本の調査捕鯨は科学的ではないという批判もあるしな。
>そして何故「日本の場合」など関係あるのでしょうか?
>食肉は勿論、その飼料の殆どを輸入に頼ってる日本が自国での畜産関連環境破壊を気にしても仕方ありませんが?
日本で畜産業がよく管理されていて野生種が絶滅していないのなら、畜産業に本質的に内在する問題ではなく単に政治の違いにすぎんだろ。
ブラジルがきちんと業者を規制しないから無秩序に開発されてしまうのだ。
>では判断基準としてどのような合理性が反捕鯨活動にあると?
>優先順位の判断が「オカシイ」事の説明として散々畜産の環境負荷を書いてますが、それでも捕鯨の方がより優先順位が高い、と云いたいのならその
理由を挙げられなければなりませんね?
牛は絶滅危惧種ではない。
絶滅危惧種を救おうという趣旨の環境保護団体なら鯨の方が当然優先される。
>私が言ってるのは「環境保護団体」の矛盾・アンバランスについてですよ?
君の場合は矛盾・アンバランス以前の「無」だろ。
君の主観で優先順位が異なっていたとしても、「無」の君などよりはまったく比較にならないよな?
>「私の目」からだけではなく、事実として畜産の環境破壊が大きい事、
その一方、日本の捕獲数程度では鯨資源に影響を与えようがない事、それを
判った上で
日本の捕獲数程度では、世界の畜産にはまったく影響がないのだから、畜産を持ち出して比較するのは意味ないだろ。
世界の畜産の自然破壊が進行するのは同じ、違うのは、日本による鯨の乱獲の危険があるかないかだ。
>「原因のすべて」が畜産などとは書いておりませんw
だったら、君の
「その「確定リスク」が日々数十種とも言われる野生生物種の「絶滅」に波及してる事」
という文は、誤りだな。
>これまで捕鯨によって絶滅したクジラは一種も居ないのはご存知ですか?
畜産によって絶滅した牛も一種もいないのと違う?
畜産業の規模とまったく比較にならず、捕鯨は畜産業の自然破壊の解決策にはならないのだから、畜産業を持ち出しても無意味。
>狩猟食物生産である捕鯨が自然資源に影響を及ぼす事が出来るとしても
その対象種の「クジラのみ」です。
鯨は生態系から孤立しているのかね?
生態系の一員である以上、他生物に波及しないわけがなかろう。
鯨製品の代替品の進歩によって商品にならない部分が南氷洋に大量廃棄されることも生態系に大きな影響を与えるだろうな。
>一方畜産はその飼料生産の段階から果たして幾つの生物種に影響を及ぼしてますか?どちらがより「不完全な管理」でしょう?
水産資源の管理について賢明さを自認する日本が、近海の漁の対象となる魚種の半分がピンチになっている事実については、どう思うのかね?
魚は資源管理が出来ず危機に陥っているが、鯨はできるという自信の根拠は何?
恒久的な安定供給の点では、畜産の方が「管理」が優っているね。
>それは「繁殖率」ではなく単なる資源量の増減、増加率ですよ?
なんで文の末尾に「?」がついているの?
繁殖率と増加率の違いを説明してくれ。
>一時的かもしれない数の増加を頼りに「持続利用」出来ますか?
一時的かどうかというのは、調査が一時的かどうかの話で、非致死的調査かどうかとは関係がない。
>寧ろ「家畜の管理」など捕鯨での鯨資源の管理より遙かに不完全でしかないという事ばかり書いてるんですけど?w
畜産業の自然破壊が大きいと書いているだけなのだが、捕鯨がその解決策にならない以上、引き合いに出してもまったく無意味だろ。
は無意味。
主権を否定できるわけがないのだから、あくまでも監督責任は主権国家。
国際監視員を乗せたら水産庁の監督責任が消滅する理屈がよくわからんな。
>商業捕獲監視を対象にした監視制度に調査捕獲が「義務制約を受け入れない」なんてアタリマエの事。
調査捕鯨でもRMS同様厳しく制限をしようという要求に対しての日本の態度の表明なのだから、商業捕鯨でも同様だよな。
商業捕鯨では国際監視員を乗せて規制は形だけ遵守するというところだろ。
>それに捕獲枠を事前通達している調査捕獲では監視員など全く無用です。
反捕鯨国のオブザーバーを日本が招けば好印象だろ、と言っているんだよ。
日本の調査捕鯨は科学的ではないという批判もあるしな。
>そして何故「日本の場合」など関係あるのでしょうか?
>食肉は勿論、その飼料の殆どを輸入に頼ってる日本が自国での畜産関連環境破壊を気にしても仕方ありませんが?
日本で畜産業がよく管理されていて野生種が絶滅していないのなら、畜産業に本質的に内在する問題ではなく単に政治の違いにすぎんだろ。
ブラジルがきちんと業者を規制しないから無秩序に開発されてしまうのだ。
>では判断基準としてどのような合理性が反捕鯨活動にあると?
>優先順位の判断が「オカシイ」事の説明として散々畜産の環境負荷を書いてますが、それでも捕鯨の方がより優先順位が高い、と云いたいのならその
理由を挙げられなければなりませんね?
牛は絶滅危惧種ではない。
絶滅危惧種を救おうという趣旨の環境保護団体なら鯨の方が当然優先される。
>私が言ってるのは「環境保護団体」の矛盾・アンバランスについてですよ?
君の場合は矛盾・アンバランス以前の「無」だろ。
君の主観で優先順位が異なっていたとしても、「無」の君などよりはまったく比較にならないよな?
>「私の目」からだけではなく、事実として畜産の環境破壊が大きい事、
その一方、日本の捕獲数程度では鯨資源に影響を与えようがない事、それを
判った上で
日本の捕獲数程度では、世界の畜産にはまったく影響がないのだから、畜産を持ち出して比較するのは意味ないだろ。
世界の畜産の自然破壊が進行するのは同じ、違うのは、日本による鯨の乱獲の危険があるかないかだ。
>「原因のすべて」が畜産などとは書いておりませんw
だったら、君の
「その「確定リスク」が日々数十種とも言われる野生生物種の「絶滅」に波及してる事」
という文は、誤りだな。
>これまで捕鯨によって絶滅したクジラは一種も居ないのはご存知ですか?
畜産によって絶滅した牛も一種もいないのと違う?
畜産業の規模とまったく比較にならず、捕鯨は畜産業の自然破壊の解決策にはならないのだから、畜産業を持ち出しても無意味。
>狩猟食物生産である捕鯨が自然資源に影響を及ぼす事が出来るとしても
その対象種の「クジラのみ」です。
鯨は生態系から孤立しているのかね?
生態系の一員である以上、他生物に波及しないわけがなかろう。
鯨製品の代替品の進歩によって商品にならない部分が南氷洋に大量廃棄されることも生態系に大きな影響を与えるだろうな。
>一方畜産はその飼料生産の段階から果たして幾つの生物種に影響を及ぼしてますか?どちらがより「不完全な管理」でしょう?
水産資源の管理について賢明さを自認する日本が、近海の漁の対象となる魚種の半分がピンチになっている事実については、どう思うのかね?
魚は資源管理が出来ず危機に陥っているが、鯨はできるという自信の根拠は何?
恒久的な安定供給の点では、畜産の方が「管理」が優っているね。
>それは「繁殖率」ではなく単なる資源量の増減、増加率ですよ?
なんで文の末尾に「?」がついているの?
繁殖率と増加率の違いを説明してくれ。
>一時的かもしれない数の増加を頼りに「持続利用」出来ますか?
一時的かどうかというのは、調査が一時的かどうかの話で、非致死的調査かどうかとは関係がない。
>寧ろ「家畜の管理」など捕鯨での鯨資源の管理より遙かに不完全でしかないという事ばかり書いてるんですけど?w
畜産業の自然破壊が大きいと書いているだけなのだが、捕鯨がその解決策にならない以上、引き合いに出してもまったく無意味だろ。
これは メッセージ 2709 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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