●「無駄をなくせ」も無理のある政策●
投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/05/22 14:46 投稿番号: [27381 / 63339]
●それは計画経済(社会主義)を人類に強要することになる●
1・無駄を無くすには農業は生産物・生産量を割り当てなくてはならない。
(農民の自由の侵害→反捕鯨派は農民からも怒りを買う)
2・無駄を無くすには畜産も生産物・生産量を割り当てなくてはならない
(畜産業者の自由の侵害→反捕鯨派は畜産業者からも怒りを買う)
3・無駄を無くすには飲食業界に卸される食材にも割当制が取られる。これはメニューの限定・調理数の限定になる。
(飲食に関わる人々の自由の侵害→反捕鯨派は飲食業関係の人からも怒りを買う)
4.他にも食材が必要な業界からの自由は制限されるので、反捕鯨派はそれらの人からも怒りを買う
5・一般の人々もこのような計画経済で自由が無くなり、反捕鯨派は総すかんを食らう
●「無駄を無くす」は努力目標にしかならない。徹底しようと思えば、それは社会主義となり人々の自由を奪うことになる。
無駄を少なくすることは必要だが、このことを持って食糧難解決とはならない。
人口爆発の近未来、食糧の増産はあらゆる可能性を探らなくてはならない。
鯨を保護することはこの可能性を狭める行為であり、反捕鯨政策は失敗する。
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