捕鯨とクジラ保護

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人間並みの知性体を殺すことは人殺しと等価

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/22 02:31 投稿番号: [27250 / 63339]
被害妄想の無差別殺人鬼springsanba >殺される危険があり、逃げられないなら殺す!・・・これがすべて!

この△違いは百万分の一以下の可能性も恐れて人殺しも辞さない
被害妄想の△違いである。

>自分の死から逃れる可能性を%で判断しようとする。

何?可能性が分からないから殺すだと?
いよいよもって、△違いである。


人間並みの知能を持つ生命体を殺すことは人殺しと等価となる。
何事も絶対(100%確実なこと)は存在しないから、判定判断には危険率が存在する。
”疑わしきは被告人の利益に”の原則は万引き、痴漢ならば危険率5%でいいだろうが、
死刑ならばその許容できる疑わしさは1ppm未満となるだろう。
但し、クジラ殺しの場合はこれまでの伝統もあるので、仮に5%としてもいい。

さて、ブタの知能程度(学習能力)は科学的に十分調べられている。
このブタの知能がヒト3歳児以上である確率は百万分の一以下であって、許容条件を満たす。
一方、クジラ類で調べれているのはバンドウイルカだけである。
この知能が3歳児以上である確率は99.9%以上である。
(大雑把に、それを否定する動物行動学者は千人に一人もいないと思えばよい)
これから他のクジラの知能を推論したら危険率はどうなるかという応用問題である。

△違いは危険行動が非対称であることに気がついていない。
99%成功する(危険率1%)と言われて、崖から飛び降りるのが△違いである。
ある△違いは”植物も高知能かもしれない”と言ったものだ。
その通り、その確率は極めて低いだけである。
そして、肝心なことは通常5%未満のことは考えないということだ。
直接人命に関わることも百万分の一以下の事象は考えないのである。
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