Re: まともな論文はたったの1本・・
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/10 08:38 投稿番号: [25065 / 63339]
>日本の将来のためには不当な制限に対してはもう一歩も引けない状態だ。
不当な制限?
不当?
「世界の海はオラたちのもの〜♪」と言って
乱獲街道を歩んで来た者たちに制限をかけることを
“不当”とは言いませんよ。
>南氷洋の反捕鯨活動の底流にはオーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、チリなどの南極海に対する資源ナショナリズムがある。
ないね。
基本的には、動物観の違いなのですよ。
>水産業を基軸とするの将来を見据えた日本の政策に対して税金をはらうのであれば当然のことだ。
水産業を基軸とするの将来を見据えた日本の政策?
この南極海調査捕鯨は、基本的にはそういった水産業うんぬんとは関係ない代物なのですよ。
その証拠に大手水産3社は捕鯨関係から逃げましたから。
これは官官既得権益死守問題であり正に“税金の無駄遣い”に他ならないのですよ。
いまの日本にはそんな余裕などありゃしませんです、即刻こんな無駄は
安楽死させましょう。
>1400億の6隻目のイージス艦を作るならその1/20の費用で十分償却可能な商業捕鯨のせんだんが組める。
いいや1/10くらいはかかりますね。
で一体どこの企業がやると?
操業貧乏が見えているのに一体どこの企業がやるとおっしゃるのですか?
そもそも一体どこの銀行がその船団建造費を融資するというのですか?
赤字が見えてる企業に融資する銀行などありゃしませんです。
>クロミンクの資源は豊富であり、それが現象としてJARPAの結果にはっきり現れている
「クロミンクの資源は豊富」と「JARPAの結果」は
“科学的”に関係ありません。
なぜならJARPAの目的は生息数調査ではないからです。
イメージで語らないこと。
>調査捕鯨を阻止しようとする反捕鯨国の反国際捕鯨条約的決議は、国際捕鯨条約の実施団体として設立されたIWCのすべきことではなく無視されて当然である。
捕鯨条約第8条の「調査捕鯨捕獲種及び捕獲数の記載無し」をいいことに
拡大路線を続ける業界側のこういった暴走に対して、
捕鯨条約第6条の「委員会はクジラに関してどのような勧告もできる」
を根拠にこの暴走に待ったをかける。
こういったことを“IWCのすべきことではなく”とは言いませんですよ。
これは メッセージ 24955 (roranjapan さん)への返信です.
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