捕鯨とクジラ保護

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Re: まともな論文はたったの1本・・

投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/05/10 00:40 投稿番号: [24955 / 63339]
そんな出鱈目をどこから?

ここで引用している英文タイトルの論文はすべて国際査読だ。
現在の科学論文は英文だけで十分だ。
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H18genkyou/H18syousai/H18%2049.htm

日本の水産業の漁獲物1000万トンのうち遠洋漁業によるものが60%を占めている。
サケマスの母川回帰による母船式漁業からの撤退、経済水域200海里の設定、マグロ漁の制限からはじまる水産に依存しない国の攻撃は今後ますます激しくなる。
オキアミの漁獲制限は発足し、ザトウクジラのオーストラリアによる抱え込みはすでに始動している。
日本の将来のためには不当な制限に対してはもう一歩も引けない状態だ。
南氷洋の反捕鯨活動の底流にはオーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、チリなどの南極海に対する資源ナショナリズムがある。彼らとしてはさしずめ失うものがない上に彼らの輸出産業の維持にも役立つ。彼らの目的は漁業権に対する補償であろうが、そうなれば事実上捕鯨は彼らのコントロールの範囲でしか出来ず撤退を余儀なくされる場面も当然ありうる。
水産業を基軸とするの将来を見据えた日本の政策に対して税金をはらうのであれば当然のことだ。
1400億の6隻目のイージス艦を作るならその1/20の費用で十分償却可能な商業捕鯨のせんだんが組める。
クロミンクの資源は豊富であり、それが現象としてJARPAの結果にはっきり現れているのに認めようとせず、調査捕鯨を阻止しようとする反捕鯨国の反国際捕鯨条約的決議は、国際捕鯨条約の実施団体として設立されたIWCのすべきことではなく無視されて当然である。調査捕鯨に反対なら秩序ある商業捕鯨捕鯨を推進するのが目的であるICRWの実施団体であるIWCを脱退すべきである。
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