Re: さーて「天下り無駄遣い反対」と公言す
投稿者: clockmultiplier 投稿日時: 2008/05/05 15:03 投稿番号: [24277 / 63339]
> >重要なのは、日本の大方針は「商業捕鯨の再開」ってことでしょう。
> それは建前。
> 本音は「調査捕鯨の継続」にあります。
まぁ、物事にはいろんな側面があり「調査捕鯨」で仕事ができる人もいるでしょう。そういった人たちは「調査捕鯨の継続」を願うでしょうが、それは調査捕鯨の一側面にしか過ぎ無いと思います。
調査捕鯨のそもそもの目的は、それから得られたいろんな科学的な裏づけデータを示し、そのデータを元に捕鯨頭数の客観的な管理方法を提案し、そのシステムを導入すれば「遠洋・沿岸商業捕鯨を再開」しても鯨資源は枯渇しない、ということを科学的に証明することで反捕鯨国の主張を切り崩し、「遠洋・沿岸商業捕鯨の再開」に道をつけるためだと思います。
その結果、反捕鯨国ももはや「商業捕鯨のせいで鯨資源が枯渇してしまう」という主張ができなくなっているのが現状だと思うんですけど。
何も言うことがなくなった反捕鯨国は、苦し紛れに、鯨は高等生物だから、とか、枝葉末節というべき日本の調査捕鯨のありかたに(たとえばあなたのように)噛み付いていると思っています。
あなたの主張では、日本がしたいのは、遠洋調査捕鯨であって商業捕鯨の再開にあらず。日本のそういったいろんな調査や提案の全ての努力は、茶番だと言っているわけですね? すべては「調査捕鯨の継続」で潤う人々の陰謀であると。それこそ、何かの陰謀説に惑わされた人の主張のように感じます。
> もろ「調査捕鯨の継続」=「税金の無駄遣い」なのだから
> おおいに関係しています。直結しております。
「調査捕鯨」を実施するに当たって、無駄な所、不明朗な部分があればそれは正さなければなりませんが、それは調査捕鯨の是非とは別だといっていますが、あなたは「調査捕鯨」そのものが無駄だと仰っている点で、私の立ち位置がまったく異なります。
前述したように「商業捕鯨の再開」を主張するに当たって、その裏づけデータを得るための「調査捕鯨」と考えていますので、「持続的な商業捕鯨」を主張し続ける以上、「調査捕鯨」は必要と考えています。
何の客観的データもなしに、どうやって反捕鯨国を説得できますか? 反捕鯨国は、座して何もすることなくただ反対を唱えているだけですが。
>>水産庁が「遠洋商業捕鯨」に拘るばかりに
> 水産庁は「遠洋商業捕鯨」になんか拘ってはおりません、
> 「遠洋調査捕鯨」に拘っているのですよ。
> このへんのことはしっかりと頭に叩き込んでおくこと。
> そうしないといいように情報操作されます。
そうなんですか?真っ当に考えれば、水産庁が「遠洋調査捕鯨」に拘るのは、その「遠洋」の鯨の状況がわからないと、「遠洋商業捕鯨」を再開しても問題ありませんよ、という主張ができないからだと思いますが。
> 反捕鯨国側は基本的には
>「遠洋調査捕鯨及び遠洋商業捕鯨を諦めるのなら沿岸商業捕鯨はOKよ」
なぜ反捕鯨国は、遠洋調査捕鯨、遠洋商業捕鯨を諦めろ、と言っているのでしょうか。それは、もはや鯨資源の枯渇とも、動物としての高等性とも無関係で、既にビジネスの話が絡んできていると思いますけど。
沿岸、遠洋に関わらず、公海上の捕鯨という「既得権益」を死守しなければ、日本としてはせっかくの鯨資源を有効に活用できなくなるという点で、そこはなかなか譲れない点でしょうね。
>>独り立ちできない捕鯨産業をいつまでも国がフォローしなければならない羽目になるから。
> 独り立ちできない捕鯨産業って?
> そんなものは存在していないのですよ。
> 幻想。
あのーもはや廃れ行く産業と言われた鉄鋼、造船業は、今とっても景気がいいのですが。その産業がうまくいくかどうかなんて、状況によっていくらでも変わりますよ。今では捕鯨の方が畜産よりCO2排出量が少なく、より地球に優しいというノルウェーの調査結果もあるくらいです。なぜそこまで自信を持って言い切れるのか、あなたの神様視点ぶりに驚きです。
国は、その産業活動の全体の枠組みを構築することに責任があります。外国と交渉し、よりやりやすい枠組みを作り上げることに国が心血を注ぐのは当然のことでしょう。その枠組みの中でその産業がうまくやっていけるかどうかは、経営者の手腕にもよりますけれども。
> それは建前。
> 本音は「調査捕鯨の継続」にあります。
まぁ、物事にはいろんな側面があり「調査捕鯨」で仕事ができる人もいるでしょう。そういった人たちは「調査捕鯨の継続」を願うでしょうが、それは調査捕鯨の一側面にしか過ぎ無いと思います。
調査捕鯨のそもそもの目的は、それから得られたいろんな科学的な裏づけデータを示し、そのデータを元に捕鯨頭数の客観的な管理方法を提案し、そのシステムを導入すれば「遠洋・沿岸商業捕鯨を再開」しても鯨資源は枯渇しない、ということを科学的に証明することで反捕鯨国の主張を切り崩し、「遠洋・沿岸商業捕鯨の再開」に道をつけるためだと思います。
その結果、反捕鯨国ももはや「商業捕鯨のせいで鯨資源が枯渇してしまう」という主張ができなくなっているのが現状だと思うんですけど。
何も言うことがなくなった反捕鯨国は、苦し紛れに、鯨は高等生物だから、とか、枝葉末節というべき日本の調査捕鯨のありかたに(たとえばあなたのように)噛み付いていると思っています。
あなたの主張では、日本がしたいのは、遠洋調査捕鯨であって商業捕鯨の再開にあらず。日本のそういったいろんな調査や提案の全ての努力は、茶番だと言っているわけですね? すべては「調査捕鯨の継続」で潤う人々の陰謀であると。それこそ、何かの陰謀説に惑わされた人の主張のように感じます。
> もろ「調査捕鯨の継続」=「税金の無駄遣い」なのだから
> おおいに関係しています。直結しております。
「調査捕鯨」を実施するに当たって、無駄な所、不明朗な部分があればそれは正さなければなりませんが、それは調査捕鯨の是非とは別だといっていますが、あなたは「調査捕鯨」そのものが無駄だと仰っている点で、私の立ち位置がまったく異なります。
前述したように「商業捕鯨の再開」を主張するに当たって、その裏づけデータを得るための「調査捕鯨」と考えていますので、「持続的な商業捕鯨」を主張し続ける以上、「調査捕鯨」は必要と考えています。
何の客観的データもなしに、どうやって反捕鯨国を説得できますか? 反捕鯨国は、座して何もすることなくただ反対を唱えているだけですが。
>>水産庁が「遠洋商業捕鯨」に拘るばかりに
> 水産庁は「遠洋商業捕鯨」になんか拘ってはおりません、
> 「遠洋調査捕鯨」に拘っているのですよ。
> このへんのことはしっかりと頭に叩き込んでおくこと。
> そうしないといいように情報操作されます。
そうなんですか?真っ当に考えれば、水産庁が「遠洋調査捕鯨」に拘るのは、その「遠洋」の鯨の状況がわからないと、「遠洋商業捕鯨」を再開しても問題ありませんよ、という主張ができないからだと思いますが。
> 反捕鯨国側は基本的には
>「遠洋調査捕鯨及び遠洋商業捕鯨を諦めるのなら沿岸商業捕鯨はOKよ」
なぜ反捕鯨国は、遠洋調査捕鯨、遠洋商業捕鯨を諦めろ、と言っているのでしょうか。それは、もはや鯨資源の枯渇とも、動物としての高等性とも無関係で、既にビジネスの話が絡んできていると思いますけど。
沿岸、遠洋に関わらず、公海上の捕鯨という「既得権益」を死守しなければ、日本としてはせっかくの鯨資源を有効に活用できなくなるという点で、そこはなかなか譲れない点でしょうね。
>>独り立ちできない捕鯨産業をいつまでも国がフォローしなければならない羽目になるから。
> 独り立ちできない捕鯨産業って?
> そんなものは存在していないのですよ。
> 幻想。
あのーもはや廃れ行く産業と言われた鉄鋼、造船業は、今とっても景気がいいのですが。その産業がうまくいくかどうかなんて、状況によっていくらでも変わりますよ。今では捕鯨の方が畜産よりCO2排出量が少なく、より地球に優しいというノルウェーの調査結果もあるくらいです。なぜそこまで自信を持って言い切れるのか、あなたの神様視点ぶりに驚きです。
国は、その産業活動の全体の枠組みを構築することに責任があります。外国と交渉し、よりやりやすい枠組みを作り上げることに国が心血を注ぐのは当然のことでしょう。その枠組みの中でその産業がうまくやっていけるかどうかは、経営者の手腕にもよりますけれども。
これは メッセージ 24251 (r13812 さん)への返信です.
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