原罪もパクるクジラミ餓鬼
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/05/03 02:37 投稿番号: [23957 / 63339]
97 youinthepurplerain >人間は動物を殺してそれを食い物にして生きている罪深い生き物であり、鯨もその延長である
7019 fegr55 >生きていくことはいろいろと残酷な行為を繰り返していくことだ。
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4166 ae1879born>「植物の命も動物の命が全く等しい」
4221 tanntanntanuki_69>かわいそう。確かにかわいそうだと思います。でもそんなこと言ったら生き物皆かわいそうです。草木もね。
9076
FLYWHALE >人間は結局、他の生物(植物を含む)の命を分けてもらって生きるしかない動物です。
10150 chuahcaqui>殺した動植物(植物だって生きている!)に感謝を捧げながら生きていくしかないんですよ、人間は
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キリスト教の原罪からのパクリで、人間は生き物を殺さなければ生きられないから、
人間は罪深い存在だと言うしたり顔のバカが時折出て来る。
これは人間全体に罪を被せ、己自身の責任を曖昧にして逃れようとする悪党の常套手段。
一人殺すのも二人殺すのも一緒、”毒を食らわば皿まで”の”皆一緒”極悪心理である。
動物の命も植物の命も同じ(意識)というのは、ウソツキ餓鬼が肉を食べる口実である。
もしそれが事実なら、切花、花摘みなど決して有り得ないことだ。
この世を苦の世界として捉える宗教は、その苦の原因として前世の罪を持ち出す訳だが、
ここに、旧来の宗教の(論理的)限界がある。
戦争で犠牲になった”子供には何の罪も無い”と言われるように
”人間は生まれながら罪深い存在である訳がない”ことは、現代良識人の共通認識である。
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