Re: RMPの“改善”なんてないのよ
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/23 19:36 投稿番号: [22549 / 63339]
>パラメータが絞れないから不確実性があるのはわかっていて、
パラメータが不確実でも鯨の絶滅リスクの深刻な上昇を招かないよう
商業捕鯨捕獲枠を算出することができるのだから絞る必要などないのだよ。
まさに税金の無駄遣いに他ならない。
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《JARPAの結果はRMPによる管理には必要ではないものの、以下の点でRMPを改善する可能性を秘めていることが留意された。
(1)RMPの実施シミュレーション・トライアルにおいての、起こりそうなシナリオの減少、そして、
(2)RMPの実施シミュレーション・トライアルが開発されるべき新たなシナリオ(例えば系統群構造における時期的要素)の割り出し。
おそらく、JARPAデータの分析結果はこのようにして、資源の枯渇の危険を、現在のミンククジラに対するRMPの実施シミュレーション・トライアルが示すレベル以上に増大させることなしに、南半球のミンククジラの捕獲枠を増やすのに使える。》
これは日本側の研究者の言い分をそのまま載せたって感じですな。
非常に曖昧、かつリップサービスの匂いがプンプン。(これは確か東京での会合だったと思う)
この実施シミュレーション・トライアルうんぬんできみは本当に具体的に
何がどう「RMPを改善」なのか理解できる?
具体的に説明してくれる。
なおちなみに2007の科学委員会では「RMPを改善」とは書いてない。
「管理方式を改善」と書いてある。
これは メッセージ 22526 (corax_lupus さん)への返信です.
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