捕鯨とクジラ保護

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Re: 非常識モノ本バカassaraamaaleicomnjp

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/17 02:31 投稿番号: [21266 / 63339]
>君のように「万能の天才」として無批判に崇拝する人も出てくるわけだけどね。

世界史を全く勉強してないアホの台詞。
まあ俺達の頃でも受験に不利ということで
世界史を選択する者は相当少なかったのだがね。

ダ・ヴィンチが人類史上最大の天才であることは
世界史を勉強したものであれば大多数が認めるところだ。
もう20年位前になるかな、ダ・ヴィンチの生涯の描いた長時間TVドラマがあったが
それを探して観るといいだろう。

>いつも自己満足の独りよがりだから、人に伝わらないんだよ。

それは、お前の妄想のことだ。

>50000〜90000頭もいるナガスクジラが、本来絶滅危惧種であると指定していること自体が間違えていると思わないか?

だから、ルール(概念)を破っていいのか、ダブスタ自己虫?
お前は生存捕鯨でも絶滅危惧種であると非難していたんだろうが。

>クロミンクなどは、南極海だけで50万頭以上もいるといわれているにもかかわらず、

願望妄想が支配してる脳を具体的によく表してる。
生息数が分からないと言ってるのによく言えるものだ、反知能の権化君。

http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2002/whale2.html
南半球のクロミンククジラの個体数について、10年前に合意された76万頭説(区間推定はおよそ50万頭から100万頭)は、その後の目視調査では30万頭程度に激減した可能性が指摘された。いくらなんでも、10年間でそんなに減るはずは無い。
・・・
3周目の方法は2周目より絶対数を正確に推定できるかもしれないが、76万頭という過去の推定値を見直さなければ、減少率を過大推定することになる。


http://prweb.org/fbird/00011.htm
85/86年期 5区(IDCRの数字) 280,000頭
90/91年期 5区(日本の鯨研の数字) 56,000頭

  調査年、調査者、調査期間などがかわると、これだけの差がでてしまうのが
野生生物の調査です。
  日本の調査捕鯨の調査結果からは「IWCが発表した数字はけた違いに多す
ぎる」という結果が出ています。日本は、調査捕鯨船団の数字を捨てて「IWC
の数字が正しい」とするために、調査方法の大幅な変更を行ないました。


◆ところで調査船はクジラを何頭見たのか

  最後に、「76万頭」の元となった国際鯨類研究10年計画で、はじめの10年間
で実際に調査船が南極海でクジラを何頭見たのかという資料をお目にかけます。
なお、ミンクの目視実数の資料は入手できていません。

10年間の目視数 推定生息数
シロナガスクジラ 28頭 200〜1,000頭
ナガスクジラ 27頭 2,000頭
ザトウクジラ 87頭 4,000頭
マッコウクジラ 179頭 10,000頭

  毎年平均8500キロの航海をする10年計画の調査船が10年間かけて目視できた
クジラの実数は、たったのこれだけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


現在の最尤推定値は30万頭で、誤差を考慮して
”15万頭”はいるだろうというのが精一杯の可能な表現だ。

生息数 95%信頼区間
ミンククジラ
南半球全域(60度以南) 761,000 510,000〜1,140,000

全く、95%信頼区間が嘘であること、つまり科学ではないことが示された訳だ。
http://prweb.org/fbird/00011.htm
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