恥知らずの△違いscene_r_1
投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/04/17 01:23 投稿番号: [21236 / 63339]
scene_r_1 No.20426 >私達日本国や現在の捕鯨賛成派の国々は鯨を食しますし、生命への感謝の意味も含め余す所無く利用、食して来ました。
公に、こんな見てきたような法螺を吹けるのは恥知らずの△違いだけだろう。
大本営発表鵜呑み低脳halarchi0428 >古代からの鯨取りは鯨に感謝し、鯨の全てを自分の物とした。ひげから皮まで一つも無駄にはしなかった。欧米が鯨油のみランプの為に採取して他を全て捨て去ったのとは大きな違いがある。
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http://www.kkneko.com/rekishi.htm
当時から主産物とみなされていたのは鯨油(灯火用及び水田のイナゴ防除用)の方で、鯨肉は獣肉に似ているとして”忌避されて”いました。
戦 前
この時期の捕鯨業は鯨油をヨーロッパに輸出して外貨を稼ぐことを主な目的としていました。とりわけ南氷洋捕鯨は沿岸捕鯨との兼ね合いもあり、鯨肉は持ち帰ることなくほとんど海に”廃棄”していました。
戦 後
他の肉類よりも安価であるにもかかわらず臭味のために敬遠された鯨肉は、'50年代初頭には早くも”供給過多”となります。
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さて、捕鯨に関しては、「日本は欧米と違って鯨体を完全利用していた」ということをしばしば耳にしますが、実態はどうだったのでしょうか? 確かに、捕獲量も消費量も少なかった江戸時代まではそうだったでしょうが、明治以降、ノルウェー式の近代捕鯨に転換してからは実質的に差はなくなりました。戦前、鯨油の輸出による外貨獲得を目的としていた頃は、南氷洋では鯨肉をほとんど捨てていました。全盛期には規制違反の子連れクジラの捕獲をごまかすためにそのまま投棄したり、肉のいいところだけ採って残りを捨てたり、より大きなクジラを見つけると係留していたクジラを放棄したりしていたことが、関係者の証言でも明らかになっています。日本では監督官が目をつぶる"ぐるみ違反"によって、表向き他国より違反率は低い数字が出されていました。昨今の農水・外務省等の政・官・業のもたれ合い構造を目にしている私たちにとっては、別段不思議なことではありませんが…。現在でも、肝臓など内臓の一部はそのまま廃棄されており、解体時に出る大量の血液もそのまま海中に垂れ流しています(海洋汚染の原因になるのですが)。沿岸捕鯨も同様に、解体時の血液が内湾の汚染をもたらすため、漁場への影響を懸念した他の漁業者から基地が焼き討ちされたこともあります。有名な太地でも、以前クジラの骨や頭などを無届で海中に不法投棄していたことが発覚しました。
http://www.kkneko.com/bunka.htm
公に、こんな見てきたような法螺を吹けるのは恥知らずの△違いだけだろう。
大本営発表鵜呑み低脳halarchi0428 >古代からの鯨取りは鯨に感謝し、鯨の全てを自分の物とした。ひげから皮まで一つも無駄にはしなかった。欧米が鯨油のみランプの為に採取して他を全て捨て去ったのとは大きな違いがある。
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http://www.kkneko.com/rekishi.htm
当時から主産物とみなされていたのは鯨油(灯火用及び水田のイナゴ防除用)の方で、鯨肉は獣肉に似ているとして”忌避されて”いました。
戦 前
この時期の捕鯨業は鯨油をヨーロッパに輸出して外貨を稼ぐことを主な目的としていました。とりわけ南氷洋捕鯨は沿岸捕鯨との兼ね合いもあり、鯨肉は持ち帰ることなくほとんど海に”廃棄”していました。
戦 後
他の肉類よりも安価であるにもかかわらず臭味のために敬遠された鯨肉は、'50年代初頭には早くも”供給過多”となります。
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さて、捕鯨に関しては、「日本は欧米と違って鯨体を完全利用していた」ということをしばしば耳にしますが、実態はどうだったのでしょうか? 確かに、捕獲量も消費量も少なかった江戸時代まではそうだったでしょうが、明治以降、ノルウェー式の近代捕鯨に転換してからは実質的に差はなくなりました。戦前、鯨油の輸出による外貨獲得を目的としていた頃は、南氷洋では鯨肉をほとんど捨てていました。全盛期には規制違反の子連れクジラの捕獲をごまかすためにそのまま投棄したり、肉のいいところだけ採って残りを捨てたり、より大きなクジラを見つけると係留していたクジラを放棄したりしていたことが、関係者の証言でも明らかになっています。日本では監督官が目をつぶる"ぐるみ違反"によって、表向き他国より違反率は低い数字が出されていました。昨今の農水・外務省等の政・官・業のもたれ合い構造を目にしている私たちにとっては、別段不思議なことではありませんが…。現在でも、肝臓など内臓の一部はそのまま廃棄されており、解体時に出る大量の血液もそのまま海中に垂れ流しています(海洋汚染の原因になるのですが)。沿岸捕鯨も同様に、解体時の血液が内湾の汚染をもたらすため、漁場への影響を懸念した他の漁業者から基地が焼き討ちされたこともあります。有名な太地でも、以前クジラの骨や頭などを無届で海中に不法投棄していたことが発覚しました。
http://www.kkneko.com/bunka.htm
これは メッセージ 20426 (scene_r_1 さん)への返信です.
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