Re: 食文化の違い
投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/04/12 17:07 投稿番号: [20426 / 63339]
仰られる通りです。
大変見識の深い、コミュニケーション能力に長けたお方とお察し致します。
捕鯨反対派の国々は以前に捕鯨にて大量に鯨を捕獲し油のみ(髭や歯も時折採取)を主の目的とし長期捕鯨にて収益を得ていました。
私達日本国や現在の捕鯨賛成派の国々は鯨を食しますし、生命への感謝の意味も含め余す所無く利用、食して来ました。
当然ですが捕獲量も鯨の全てを利用する各国(現在の捕鯨賛成派)は鯨ごと船に積み込みますし、腐っては食用に出来ませんので実際はそれ程一度には捕獲も出来なかったのです。
しかし、現在の捕鯨反対派の各国は鯨を根こそぎ殺しまくり狩猟地域に長期間留まり、一斉に死んだ鯨の油のみを採取して肉片は海にそのまま捨てました。
油のみが目的であったため、実際は食用に捕鯨していた各国の数十倍以上の鯨を自然との共存も考えずに捕獲しておりました。
これが実態であり過去の事実です。
彼らは石油の登場にて捕鯨からは撤退しましたが、現在ではあらゆる政治的パフォーマンスに利用しています。
又、あらゆる側面もございます。
これについては私もこのトピにて既に書き込みさせていただいておりますのでよろしければご覧下さい。
これは メッセージ 20424 (koiurearewiyupom さん)への返信です.
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