追筆4:このトピの結論
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/13 22:33 投稿番号: [20682 / 63339]
捕鯨派のオバカ理論:
8、オーストラリアはカンガルー殺しをイギリスはキツネ狩りをしている。だから、日本が鯨を殺すことを彼らにとやかく言われたくない。
イギリスのキツネ狩りやオーストラリアのカンガルー駆逐などが、日本のマスコミではことあるたびに捕鯨と絡めてヒステリックに取り上げられる傾向にある。しかし、カンガルーなどは日本での鹿などの類であろう。狼などの天敵を絶滅させてしまった人間の生態系破壊に端を発する。産児制限、隔離政策などが、愛護施策としてよりましなものだろう。
確かに欧米が日本に動物愛護を言うのは無理がある一面もある。
「他人のことは言えない」というのはやはりお互い様ということなのだ。もっとも、日本の場合主旨が「殺すな」ではなく「お前たちも殺ってるんだから俺たちにも殺させろ!」ということで、平気で悪に染まる非行少年のようなものだ。
欧米の悪いところは真似するなよ。日本の精神こそが世界の垂涎の的になるようにせよ。
これは メッセージ 20575 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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