追筆3:このトピの結論
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/04/13 12:36 投稿番号: [20575 / 63339]
捕鯨派のオバカ理論:
7、捕鯨は日本の食料自給率を高める為に有効な手段だ。なくしてはならない。
捕鯨は無駄な需要を新たに創り出し、結果としてより多くの生命を犠牲にしたり、自然を根こそぎにすると言う点で有効活用とは言えない。
今の日本は不景気といえど飽食ぶりが目に余る。15分たって冷めたハンバーガーは出さずに捨てるのが顧客サービスというご時世。スーパー、コンビニで大量の調理品、半調理品が売られ、世代を問わずもてはやされていますが、これらは一定割合があらかじめ期限切れで廃棄される前提だ。流通・小売の過程で廃棄される食品の割合は全体のおよそ2割。環境省の推計によれば、全国で企業・家計部門合わせ年間2300万トンの食糧が廃棄されている。東京都で外食・小売産業から1日に出る残飯の量はおよそ2,000トン。すなわち、東京だけでも年間の鯨肉生産量(調査捕鯨分)を上回る残飯を一日のうちに捨てている。
食料自給率向上の点でも、捕鯨なんかよりも優先的にやるべきことがあるのだ。
ちゃんと、日本の食料自給率向上のことを考えよう!!
オバカな捕鯨派君!!
これは メッセージ 20567 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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