捕鯨とクジラ保護

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鯨肉が給食に登場 和歌山県

投稿者: kazusa2003 投稿日時: 2008/01/23 12:03 投稿番号: [2063 / 63339]
  古式捕鯨発祥の地として古くから鯨と関わり、小型捕鯨基地ともなっている太地町では、和歌山県教育委員会と同町が、子供達に鯨肉の食文化を継承することを目的に平成16年7月から学校給食への鯨肉導入について検討を開始し、17年1月より県内の小中学校の給食に鯨肉を使用した献立を導入している。

  これは、同町と県が協力して、日本鯨類研究所等に鯨肉の調達を依頼していたところ、調査捕鯨のミンククジラの胸肉年間約60t(推計75万人分)を、学校給食用として確保できる見通しとなったことから始められたもので、昭和57年の商業捕鯨の一時停止から供給量が減少して給食に使われなくなっていた鯨肉が、20年余りを経過して県内学校の給食メニューに上ることとなった。

  給食に使用される鯨肉は、町が出資する太地町開発公社が、スジを取る技術を持つ同町の水産関連加工業者が設立した太地鯨加工組合に、給食で調理しやすいようカットやミンチへの加工を委託して、(財)和歌山県学校給食会が各学校に1kg単位で供給している。(カット肉:126円/100g、ミンチ:105円/100g、ともに送料・税込価格)なお、鯨肉は、牛・豚・鶏肉に比べ脂質が低く、低カロリー、高たんぱくでコレステロールの少ないヘルシーな肉である。


22年ぶり鯨肉給食…兵庫・西宮の12小学校

  兵庫県西宮市立の12小学校で26日、給食の献立に22年ぶりに鯨肉が“復活”した。初めて食べるという児童も多かったが、教諭から、昔は日本人の大切なたんぱく源だったという話を聞き、多くの子が「おいしい」と笑顔でほおばっていた。

  同市では1983年10月まで給食に使っていたが、商業捕鯨の中止に伴い、84年以降はメニューから姿を消した。最近になって調査捕鯨の肉が出回るようになり、県内では三田市が2001年度から復活させるなど、給食に再び登場させる自治体が増え、西宮市でも準備を進めていた。

  この日のメニューは、角切りの鯨肉とジャガイモなどを揚げ、ケチャップとソースでからめた「鯨のノルウェー風」。初めて食べたという市立鳴尾北小2年、横谷謙太朗君(8)は「軟らかくておいしかった。また食べたい」と喜んでいた。


余るクジラ肉、水産庁が売り込み必死   でも価格は高く

「みなさん『こんなにおいしかったっけ』と驚きます」と中田博・同社代表。低カロリー、低コレステロールがうけ、病院や学校、社員食堂に納める給食業者数社が関心を示しているという。


釧路で給食に鯨復活釧路で給食に鯨復活 (2004年6月12日). 森の十字路経由で釧路で20年ぶりに復活した鯨
肉給食。
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