二十数年ぶりに鯨肉給食 横浜市
投稿者: kazusa2003 投稿日時: 2008/01/23 11:54 投稿番号: [2059 / 63339]
「思っていたよりおいしい」-。
横浜市立小学校の給食に二十一日、
鯨肉を使った献立「くじらの ごまみそあえ」がお目見えした。
全国学校給食週間(二十四日から一週間)の一環で、
食への 関心や昔の食文化を知ることが狙い。
全市共通の献立(基準献立)に鯨肉が使用されるのは
二十数年ぶりという。
同日、献立に登場したのは八十七校。
同市立保土ケ谷小学校(同市保土ケ谷区神戸町、
丸山進校長)の六年一組では児童十九人が
米飯、おひたし、けんちん汁、ヨーグルトとともに
味わった。
「ちょっと硬い」「歯応えがある」「レバーよりおいしい」
「毎日だったら飽きるかも」と反応は
さまざまだが、おおむね好評で、おかわりする児童が相次だ。
同市教委によると、鯨肉は一九八一年の献立を最後に学校給食
から姿を消した。
調査捕鯨で確保できるようになり、昨年は学校独自献立として
小学校十五校で実施。
今年は基準献立に拡大。鯨肉十トン余りを用意し、
市立小学校三百四十七校で 二十九日までの三日間に分けて
実施することになった。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijan0801371/
これは メッセージ 937 (geegee_thats_done さん)への返信です.
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