調査捕鯨は国からの補助金は約5億円。
投稿者: scene_r_1 投稿日時: 2008/04/12 09:47 投稿番号: [20393 / 63339]
このトピにて調査捕鯨に年間約150億円が使われているとよく捕鯨反対派の方の書き込みがありますね。
これははっきりとしておいた方が良いと思います。
ただ単に150億円使われていると書き込まれた内容を見て、私達の税金が150億も使われているのかと勘違いされる方も多いと思います。
国からの補助金は年間約5億円程度で調査捕鯨の予算の大半は調査捕鯨にて採取した鯨肉の販売で賄われています。
又、鯨なんか食べた事がなく日本人にはもともと必要もないと論評される方もおりますが、戦後やせ細り栄養失調があたり前であった子供達の給食にアメリカによる政策にて鯨肉が大量に使用されました。
私達日本国民を窮地から救った食材でもあるのです。
又、水産庁からの天下り疑惑もよく聞きますが、実態を正確に把握しておられる捕鯨反対派の方はどれだけおられるのでしょうか。
例えば、水産庁から何人が外郭団体に天下っており年間約5億円の国からの補助の内幾らが給料となっているのか、勤務状況は?等です。
もともと、調査捕鯨にかかる予算の大半は国からの補助以外で賄われている状況下の中では私達の税金をむやみに使っているという考え方自体が少しオーバーに感じます。
南極利権の問題はやがて来る近未来にはその既得権益が焦点となって行くでしょう。
即ち、南極にて調査を継続し続ける事も重要なのです。
世界約193ヵ国の内にこの既得権益を主張すると思われる(既にしている国も含む)の大半はIWC(加盟国約78ヵ国)に加盟しています。
この組織の重要な側面は南極利権です。
私達日本国も南極の膨大な地下資源と海洋資源の恩恵に授かる権利があるのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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