反捕鯨は論理ではムリだ。
投稿者: bomberpinks 投稿日時: 2008/03/29 07:34 投稿番号: [17982 / 63339]
ここのトピで色々意見を目にし、考えさせられる意見もあった。
しかし、結局クジラを食べる事への脱却を決定付ける
意見は得られなかった。
確かに将来的に代替品などが出来れば可能かもしれないが
現在の環境では鯨肉愛好家の意見は変わらないだろう。
調査捕鯨が中断、中止されたとしても輸入などの手段があり、
捕鯨行為そのものが禁止にならない限り、反捕鯨派の満足は得られない。
論理的には個人の自由がある限り、反捕鯨派の戦術としては
感情面の“かわいそう”と言う気持ちに訴えるしかない。
その結果が鯨肉の供給オーバーとなれば、流れも変わるだろう。
それでも食の問題と調査捕鯨は分けて考えて良いとは思う。
現在の食材供給はあくまで調査捕鯨の結果であって原因ではない。
税金投入そのものは仕方無いが、使われ方は見直す必要もあるようだ。
これは捕鯨派であっても税金のムダは許せないので賛同を得られるだろう。
個人的には調査捕鯨はそろそろ打ち切り、
商業捕鯨として民間委譲し、税金投入規模を縮小すべきである。
需要に合わせた供給で採算バランスが成立するのかやってみれば良い。
反捕鯨派は需要を抑える運動をすれば良いのだ。
反捕鯨派はゴミのような論理を振り回したりせず、
認めるべき点は認めた上で、捕鯨派の感情に訴えるべきだ。
調査捕鯨に反対ならどうやってIWCを動かすかを考えるべきで
ここで調査捕鯨の反対を訴えても効果は無い。
もしも、意義があるとすればその方法論を論議するべきなのだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019607/ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n_1/17982.html