捕鯨とクジラ保護

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水産庁からの歯切れの悪い回答_1

投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/03/27 22:46 投稿番号: [17725 / 63339]
くだらない奴らの投稿は無視して我々は先へ進もう!!

イルカ&クジラ・アクションネットワークからの調査捕鯨に関する公開質問状に対する水産庁からの回答http://homepage1.nifty.com/IKAN/hogo/hogei/faans.pdf

〔質問1〕
この(クジラ、もしくは鯨類)捕獲調査の目的の生態系管理・多鯨種の管理は捕鯨のためのものですか。もし、南極での捕鯨が行われない場合必要なものですか?

〔質問1への回答に対するIKANのコメント〕
「水産庁は、第一期調査(JARPA)では、その目的である「情報収集、包括的評価」は達成できなかったと判断したのだ」と解釈してよろしいですね。
なぜならば、回答2で第2期調査については、「得られた成果をレビューし、調査の継続当につき検討を行うことになります」と第三期調査の前提が第二期調査のレビューの完了であるとしているのに対して、第二期調査の計画書提出が、IWCでの第1期の評価作業開始前であり、評価作業着手以前に第2期調査に入ったからです。


〔質問2〕
鯨類捕獲調査は何年間の予定で行ないますか?   その期限をお教えください。

〔質問2への回答に対するIKANのコメント〕
JARPA IIが2年間の予備調査と4年間の本調査、計6年めまでが提示されていることは日本政府がIWCに提出した計画書を読んで理解しています。
私たちのここでの質問は、日本が、異議申し立てを取り下げて商業捕鯨の一時中止を受け入れるのと引き替えに始め、拡大し続けている一連の調査捕鯨をいつまで行うつもりか、ということであり、第2期に限定した質問ではありません。この質問は、昨年のセントキッツでのIWC会議においても他国から「(一連の調査捕鯨は)永続的なものなのか?」と投げかけられ、日本政府は期限についての明言を避けていました。
これらのことから、私たちは、日本が現在行っている調査捕鯨の主目的は「情報収集」ではなく、したがって「包括的評価」に向けた調査でもなく、調査捕鯨の継続的な実施が第一の目的であろうとみています。


〔質問3〕
鯨類捕獲調査に使われる鯨種、頭数の変更は考えられますか?   その理由はなぜですか?

〔質問3への回答に対するIKANのコメント〕
「調査結果のレビューの結果を評価し」とのことなので、レビューを尊重するというよりも、レビュー内容の如何に寄らず、日本は日本の判断で頭数を変更しますよ、と回答を得たと、解釈することにします。


〔質問4〕
商業捕鯨がもし再開された場合、鯨類捕獲調査は終了しますか?   継続しますか?それはなぜですか?

〔質問4への回答に対するIKANのコメント〕
独立した調査が必要であるということは理解しました。
独立していることが重要なのであれば、この調査はぜひ、捕鯨国反捕鯨国の利害関係から独立した機関に委ねるべきですね。それでこそ、真の科学的中立的調査が行えると感じました。
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