Re: 非常識モノ本バカassaraamaaleicomnjp
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/03/27 05:00 投稿番号: [17621 / 63339]
>俺は、データ解析のプロだよ、
君との会話は価値がないといったけど、そう言うことなら意味もあるかもしれない。以下のRMPの捕獲枠の計算方法を私を幼稚園児だと思って、かみ砕いて、ちゃんと説明してくれないか?
○ 大体はわかるんだけど、細かいところになると門外漢で全然わからない。他トピの捕鯨派の人も面倒くさがって教えてくれない。
>しかし、幾ら増えてるか分からんのだから話にならん。
「ある範囲内で適当な値を与える.捕獲量 (Ct) を用いて,捕鯨の始まる前の資源量P0から出発して,毎年の資源量Ptを芋蔓式に計算できる.」
として、毎年の資源量が計算できるんだから、増減もわかるんじゃないの?
・・・・・どうも、本当にプロなの?
********************
「クジラの管理〜昔そして現在〜M1 森 光代」でグーグルで検索
********************
RMP(Revised Management Procedure):改訂管理方式
<最低限必要なデータ>
・ 捕獲統計 (Ct) 注:青色=必要なパラメター
・ 資源量の絶対量の推定値 (Pobt) 赤色=仮定するパラメター
<用いる動態式>
・ ペラ−トムリンソンmodel Pt+1―Pt = r {1―(Pt/K)z} Pt―Ct …(式1)
(この式はzが1ならロジステイックmodelになり,zが1より大きいほど山は右にずれる.つまり密度効果の影響を受けにくい.→ 図2.)
<実際の数値を当てはめた動態式>
Pt+1=Pt―Ct+1.4184μPt{1―(Pt/P0)2} …(式2)
Pt=t年の資源量, Ct=t年の漁獲量, μ=繁殖力, P0=初期資源量 図3.
<捕獲枠計算の手順の実際>
・ 式2のμとP0は不明であるが,ある範囲内で適当な値を与える.捕獲量 (Ct) を用いて,捕鯨の始まる前の資源量P0から出発して,毎年の資源量Ptを芋蔓式に計算できる.
・ 初期資源量P0に対して資源がどれ位減ったかを基準に資源評価を行うので,減少比をもとめる. 減少比 (Dt) =Pt/P0 *減少比がある水準以上の場合のみ捕獲許可
・ 計算された資源量Ptとt年に資源調査が行われ,推定された資源量Pobt が比較される.
* *******************
>>ほぼ日本の行っている従来の方式以外にどういう風に調査方法が変化したのか?
>それはどこにでも書いてるだろ。俺は5,6年前に読んでるが内容は忘れた。
******************
「議題12 科学許可」グーグルで検索
******************
方法論とデータ収集_ 接近方法(群れのサイズを決めるための)は、鯨の採取のための余分な時間と、接近対象がミンククジラに限られる点を除けば、IDCR調査(訳注参照)で用いられた接近法式と同じである。
<略>
JARPAの調査手順のたびたびの変更が留意されたが、会合ではデータ収集法における適切な比較可能性は保たれてきたと考えた。
* ******************
とあるね?
※まあしかし、この文章をよく読むと、この多少の変化によって、資源量が少なく見積もられた可能性もあるようだね。
>お前はソクラテスの言葉が伝聞でないと思ってるのかい、
ダ・ヴィンチの話をしているんだよねえ?
>偉人の言葉は大半が伝聞だ。それが本当に言ったかどうかは、その蓋然性で十分なことだとするのが歴史の常識
だから、他の可能性をあげて、初めの文章では、全体的には、「ダ・ヴィンチは菜食主義者であったという風評はどうやらいい加減なものであるという方が確からしい」という結論だったよね?
・ ・・・それを「蓋然性」と言うんじゃないの?
何度も言うけど、いろんな情報を、自分に都合のいいことにばかり結びつけると、真実を見失うよ?
ついでに書くと、「「調査捕鯨」グーグルで検索」の所の文章でも、
>「その報告書の中で「JARPAの結果はRMPによる管理には 必要ではないものの、以下の点でRMPを改善する可能性を秘めていることが留意された。・・・」で始まる文の「JARPAの結果はRMPによる管理には必要ではない」だけを取り上げてIWC科学委員会が調査捕鯨の成果に否定的であったように宣伝しているのが内外の反捕鯨団体である。 報告書を良く読めば、調査から得られた様々な結果が高く評価され、改定管理方式(RMP)を改善する可能性も合意されている。」
となっていて、君のダ・ヴィンチでの記述と同様に、反捕鯨派の、真実をゆがめる為にカルト的手法が使われていることがよくわかるね。
君との会話は価値がないといったけど、そう言うことなら意味もあるかもしれない。以下のRMPの捕獲枠の計算方法を私を幼稚園児だと思って、かみ砕いて、ちゃんと説明してくれないか?
○ 大体はわかるんだけど、細かいところになると門外漢で全然わからない。他トピの捕鯨派の人も面倒くさがって教えてくれない。
>しかし、幾ら増えてるか分からんのだから話にならん。
「ある範囲内で適当な値を与える.捕獲量 (Ct) を用いて,捕鯨の始まる前の資源量P0から出発して,毎年の資源量Ptを芋蔓式に計算できる.」
として、毎年の資源量が計算できるんだから、増減もわかるんじゃないの?
・・・・・どうも、本当にプロなの?
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「クジラの管理〜昔そして現在〜M1 森 光代」でグーグルで検索
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RMP(Revised Management Procedure):改訂管理方式
<最低限必要なデータ>
・ 捕獲統計 (Ct) 注:青色=必要なパラメター
・ 資源量の絶対量の推定値 (Pobt) 赤色=仮定するパラメター
<用いる動態式>
・ ペラ−トムリンソンmodel Pt+1―Pt = r {1―(Pt/K)z} Pt―Ct …(式1)
(この式はzが1ならロジステイックmodelになり,zが1より大きいほど山は右にずれる.つまり密度効果の影響を受けにくい.→ 図2.)
<実際の数値を当てはめた動態式>
Pt+1=Pt―Ct+1.4184μPt{1―(Pt/P0)2} …(式2)
Pt=t年の資源量, Ct=t年の漁獲量, μ=繁殖力, P0=初期資源量 図3.
<捕獲枠計算の手順の実際>
・ 式2のμとP0は不明であるが,ある範囲内で適当な値を与える.捕獲量 (Ct) を用いて,捕鯨の始まる前の資源量P0から出発して,毎年の資源量Ptを芋蔓式に計算できる.
・ 初期資源量P0に対して資源がどれ位減ったかを基準に資源評価を行うので,減少比をもとめる. 減少比 (Dt) =Pt/P0 *減少比がある水準以上の場合のみ捕獲許可
・ 計算された資源量Ptとt年に資源調査が行われ,推定された資源量Pobt が比較される.
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>>ほぼ日本の行っている従来の方式以外にどういう風に調査方法が変化したのか?
>それはどこにでも書いてるだろ。俺は5,6年前に読んでるが内容は忘れた。
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「議題12 科学許可」グーグルで検索
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方法論とデータ収集_ 接近方法(群れのサイズを決めるための)は、鯨の採取のための余分な時間と、接近対象がミンククジラに限られる点を除けば、IDCR調査(訳注参照)で用いられた接近法式と同じである。
<略>
JARPAの調査手順のたびたびの変更が留意されたが、会合ではデータ収集法における適切な比較可能性は保たれてきたと考えた。
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とあるね?
※まあしかし、この文章をよく読むと、この多少の変化によって、資源量が少なく見積もられた可能性もあるようだね。
>お前はソクラテスの言葉が伝聞でないと思ってるのかい、
ダ・ヴィンチの話をしているんだよねえ?
>偉人の言葉は大半が伝聞だ。それが本当に言ったかどうかは、その蓋然性で十分なことだとするのが歴史の常識
だから、他の可能性をあげて、初めの文章では、全体的には、「ダ・ヴィンチは菜食主義者であったという風評はどうやらいい加減なものであるという方が確からしい」という結論だったよね?
・ ・・・それを「蓋然性」と言うんじゃないの?
何度も言うけど、いろんな情報を、自分に都合のいいことにばかり結びつけると、真実を見失うよ?
ついでに書くと、「「調査捕鯨」グーグルで検索」の所の文章でも、
>「その報告書の中で「JARPAの結果はRMPによる管理には 必要ではないものの、以下の点でRMPを改善する可能性を秘めていることが留意された。・・・」で始まる文の「JARPAの結果はRMPによる管理には必要ではない」だけを取り上げてIWC科学委員会が調査捕鯨の成果に否定的であったように宣伝しているのが内外の反捕鯨団体である。 報告書を良く読めば、調査から得られた様々な結果が高く評価され、改定管理方式(RMP)を改善する可能性も合意されている。」
となっていて、君のダ・ヴィンチでの記述と同様に、反捕鯨派の、真実をゆがめる為にカルト的手法が使われていることがよくわかるね。
これは メッセージ 17614 (discover_300 さん)への返信です.
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