捕鯨とクジラ保護

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Re: 白ナガス鯨と黒ミンク鯨

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/03/26 20:40 投稿番号: [17447 / 63339]
international_rescue_org No.17375>つまり、黒ミンク鯨が白ナガス鯨の生態系を荒らして、絶滅に
追い込んでいる可能性が高いということです

盗人猛々しい△違いの倒錯、因果転倒。

Blueは個体数が少なくなり過ぎて繁殖できない(恐らく純種は絶滅するだろう)。
MinkeはBlueがいない(全盛期の1%に満たない)ので増えたのである。
自然界において、Blueの方が飢餓には強い(クジラは何ヶ月も絶食ができる)ので繁栄してきた。
南極海のMinkeは飢餓(オキアミの自然変動)によって、大幅に激減(10年で半減)したと思われる。
全体的にクジラが増えないのは、人間が魚を獲り過ぎているためである。
http://www.worldwatch-japan.org/NEWS/ecoeconomyindicator2005-5.html
タラ、マグロ、ヒラメ、メルルーサといった多くの一般的な食用魚の漁獲量は、漁船のトン数や船隻数などから漁獲努力を3倍にしたにもかかわらず、半減している。国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の400万もの漁船は、全海洋漁場の4分の3で持続可能な漁獲量以上の魚を捕獲している。

モラトリアム以後、確実に増えたと言えるのは絶滅危惧種だったマッコウクジラだけである。
(百万頭と推定する大風呂敷の学者もいる)
この種だけは人間が食べられない餌(ダイオウイカ)が定常的に豊富にあった為に急激に回復した。
下類研のバカがノータリンを策動する為に推定したクジラ(実質はマッコウとミンケ)が
食べてるとする漁獲量の中身と言えば
アンモニア臭が強くて(有毒)、全く食用にできないこのダイオウイカであるし、
大部分は、他の動物(魚、鳥類)の餌ともなっているオキアミなのである。
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