調査捕鯨
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/03/23 21:00 投稿番号: [16761 / 63339]
こんにちは、ちょっと調べてみたのですが、これは間違えていないでしょうか?
リンクが張れないので、困りましたが、基本的には、「将来的な商業捕鯨に向けた捕獲枠の確保」の為の調査と考えた方がいいような気もしています。
※JARPAやJARPNは、RMPとは無関係だという反捕鯨派の言葉があるが、そんなことはないと書いている。下の「報告書」をよく読むと、「RMPの改良版を完成する」為の情報として有効だとされている。
※そもそも「絶滅危惧種」の鯨はシロナガスクジラや、故ヨウスコウカワイルカなど、ほんの少数であり、鯨類全体を一律にワシントン条約で「絶滅危惧種」であるとしているところに、政治的な意図が感じられる。数十万頭もいる鯨が絶滅するわけがない。
※ 1000頭もの調査捕鯨の意図の中の大きな要因は、RMPという将来的な捕獲枠を決めるための材料として、過去の捕獲量を入力する必要があるのだけれども、おそらくはその入力数が多ければ、それによる生存数の影響が出てくるわけで、仮に1000頭捕獲しての影響力がなければ次の捕獲枠は必然的に増えると言うことになるようだ。将来的な商業捕鯨に向けて、できるだけ各地域の捕獲枠を拡大することは、必要な業務だと思うし、そう言う「捕獲枠」を決定するための「調査」ともいえる訳なのだと思うけれども、これに異論のある人は、教えてくださいね。
<調査捕鯨で検索>
>その報告書の中で「JARPAの結果はRMPによる管理には 必要ではないものの、以下の点でRMPを改善する可能性を秘めていることが留意された。・・・」で始まる文の「JARPAの結果はRMPによる管理には必要ではない」だけを取り上げてIWC科学委員会が調査捕鯨の成果に否定的であったように宣伝しているのが内外の反捕鯨団体である。 報告書を良く読めば、調査から得られた様々な結果が高く評価され、改定管理方式(RMP)を改善する可能性も合意されている。 また、反捕鯨団体のいう「鯨を殺さない調査でも必要な情報は得られる」という言い分に関して、報告書は科学委員会内の両論を付属文書に併記した上で、様々な調査項目のうちミンククジラ集団の年齢構成に関する部分に関しては「会合では年齢構成の情報をもたらし得る非致死的調査方法(例えば、自然標識)があったことが留意されたが、調査船団への補給およびIV区とV区でのミンククジラの豊富な頭数が、それらの調査を成功させることを恐らく妨げたであろう」としている。 もちろん、報告書におけるこういう個所は反捕鯨団体の宣伝では都合よく無視される。
その報告書がこれ。
<その文面の「報告書」をクリック>
>RMPとの関連では、新しい遺伝子情報は、資源の包括的評価の際には認識されていなかった、IV区におけるミンククジラの系統群構造における時期的要素というものを示した。 長期的には、遺伝子情報はRMPの改良版を完成するのに使える。
リンクが張れないので、困りましたが、基本的には、「将来的な商業捕鯨に向けた捕獲枠の確保」の為の調査と考えた方がいいような気もしています。
※JARPAやJARPNは、RMPとは無関係だという反捕鯨派の言葉があるが、そんなことはないと書いている。下の「報告書」をよく読むと、「RMPの改良版を完成する」為の情報として有効だとされている。
※そもそも「絶滅危惧種」の鯨はシロナガスクジラや、故ヨウスコウカワイルカなど、ほんの少数であり、鯨類全体を一律にワシントン条約で「絶滅危惧種」であるとしているところに、政治的な意図が感じられる。数十万頭もいる鯨が絶滅するわけがない。
※ 1000頭もの調査捕鯨の意図の中の大きな要因は、RMPという将来的な捕獲枠を決めるための材料として、過去の捕獲量を入力する必要があるのだけれども、おそらくはその入力数が多ければ、それによる生存数の影響が出てくるわけで、仮に1000頭捕獲しての影響力がなければ次の捕獲枠は必然的に増えると言うことになるようだ。将来的な商業捕鯨に向けて、できるだけ各地域の捕獲枠を拡大することは、必要な業務だと思うし、そう言う「捕獲枠」を決定するための「調査」ともいえる訳なのだと思うけれども、これに異論のある人は、教えてくださいね。
<調査捕鯨で検索>
>その報告書の中で「JARPAの結果はRMPによる管理には 必要ではないものの、以下の点でRMPを改善する可能性を秘めていることが留意された。・・・」で始まる文の「JARPAの結果はRMPによる管理には必要ではない」だけを取り上げてIWC科学委員会が調査捕鯨の成果に否定的であったように宣伝しているのが内外の反捕鯨団体である。 報告書を良く読めば、調査から得られた様々な結果が高く評価され、改定管理方式(RMP)を改善する可能性も合意されている。 また、反捕鯨団体のいう「鯨を殺さない調査でも必要な情報は得られる」という言い分に関して、報告書は科学委員会内の両論を付属文書に併記した上で、様々な調査項目のうちミンククジラ集団の年齢構成に関する部分に関しては「会合では年齢構成の情報をもたらし得る非致死的調査方法(例えば、自然標識)があったことが留意されたが、調査船団への補給およびIV区とV区でのミンククジラの豊富な頭数が、それらの調査を成功させることを恐らく妨げたであろう」としている。 もちろん、報告書におけるこういう個所は反捕鯨団体の宣伝では都合よく無視される。
その報告書がこれ。
<その文面の「報告書」をクリック>
>RMPとの関連では、新しい遺伝子情報は、資源の包括的評価の際には認識されていなかった、IV区におけるミンククジラの系統群構造における時期的要素というものを示した。 長期的には、遺伝子情報はRMPの改良版を完成するのに使える。
これは メッセージ 16747 (mc15rider さん)への返信です.
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