確かに欺瞞であることは認めます。
投稿者: bomberpinks 投稿日時: 2008/03/23 18:59 投稿番号: [16723 / 63339]
クジラ、イルカ、牛や豚。
その捕獲及び屠殺、解体シーンを見て、可哀想と感じながらも
スーパーへ行って買い物をし、食卓にその肉を並べ、
“いただきます!”と言ってその食材や流通過程にある人へ感謝を述べる。
これを都合の悪いことには目を瞑り、自己擁護している。
って言われれば、そのとうりですと言うしかないですね。
ただ、その実態を知りつつも美味しいそうなステーキには箸が向かうし
お寿司だってカリフォルニア巻きより、マグロが食べたい。
ダイエットしたくても食べちゃうのと変わらないのです。
喫煙や飲酒だって健康に悪いと知りつつ、止められない。
この人間の業と言うものが存在することは誰しもが認める点です。
これを断つ方法は“タブー”によるものかもしれません。
ヒンズー教徒は牛を敬うから食さないし
イスラム教徒は豚を不浄なものとして食さないですよね。
子供の頃から食さないものなら食べずに一生を終わるかもしれませんが
現実に今、肉食から脱する方法が見つかりません。
有るとすれば代用食が普及することでしょうか?
菜食主義の方でも、例えば根菜類を好きで取っている方に
“根菜類は植物の生命の元だから食べちゃダメ!”って言っても
好きなものを他人から制限されるのはお嫌でしょう?
ですから、今の時点で肉食反対を根拠に
捕鯨反対!と言われても頷けない方が多いのではないでしょうか?
これが、今の私の正直な気持ちであります。
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