Re: なんで1000頭も殺すの?(同感)
投稿者: xmindxx 投稿日時: 2008/03/23 16:39 投稿番号: [16662 / 63339]
>このくらいな基礎統計学なら高校で教えているはず。
500,000の母集団からいくらのサンプルを取ったらどのくらいの信頼限界である事象の説明が出来るか。
屁理屈を並べ立てて科学を装うのは止めよう。
もちろん、殺せばそれなりの科学情報は得られる。
釧路湿原に飛来するタンチョウも毎年数十羽殺して胃袋の中や体重を調べれば様々な科学情報が得られる。
しかし、生態系や生息数を調らべるのにこのような調査法が不可欠だ、というのは嘘だ。
もちろん、タンチョウの場合は捕殺をするような「科学調査」はやっていない。
科学を捕鯨の口実に使うのはやめよう。
日本の調査捕鯨の実態は商業捕鯨再開までの繋ぎの商業捕鯨であることは明白です。
殆どの日本人だって科学調査が目的などと信じていない。
恐らく調査捕鯨をやっている連中も信じていないだろう。
まして外国人で信じる人は、まずいないだろう。
科学を口実にした日本の脱法的な調査捕鯨は外国の人々に、日本人はずる賢い、というイメージを植え付け、日本民族の品格や国家の品格を著しく損なっており、ぜひ止めてもらいたいものです。
日本の取るべき道は次の三つのどれかです。
1. IWCで商業捕鯨再開が認められるまで捕鯨を停止する。
2. IWCを脱退し日本独自で商業捕鯨を再開する。
3. 公海上の捕鯨は止め、日本の経済水域内だけで沿岸捕鯨をする。
国際的な同意を無視して公海上で2.を断行すれば日本に対する風当たりは相当強くなるであろう。
シー・シェパードの抗議行動くらいで頭に血が昇ってしまう捕鯨派の諸君の神経では耐え難い事態になるかも知れない。
ずる賢さのイメージは払拭出来ても別の国家イメージの悪化や国益を損なうことも覚悟して断行する必要がある。
日本は食糧の60%、原材料の大部分、エネルギーの殆どは海外に依存し、その支払い代金は工業製品の輸出で賄っている。
国際協調なしに日本は生きていけないのが現実である。
3.が最も日本の国益に合致した現実的な解決策であろう。
これは メッセージ 16625 (roranjapan さん)への返信です.
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