Re: ● 恥さらしに荷担するアホどもよ ●
投稿者: bomberpinks 投稿日時: 2008/03/21 14:37 投稿番号: [15999 / 63339]
> hturt77 さんへ
ご回答ありがとうございます。
資源保護のための国際協調には僕も賛同いたします。
また、その他の動物の犠牲の上に人間の生活が成り立っている
との、ご認識での発言にも賛成いたします。
hturt77さんが菜食主義を目指してると知らなかったので
前回マグロをテーマに質問してしまったのですが
聞きたかったのは、もしも自分が少数派に属する
主義や主張、いえ、嗜好や趣味と言ったものの方がいいですが
それに対して、それと反する人たちが強圧を以って
あなたの嗜好や趣味を放棄せよと迫った場合に
どのように対処するのか?と聞きたかったのです。
個人には多岐に渡る趣味、思想、文化などが存在します。
これを民主主義の多数決のみで決裁して良いものなのか?
この場合、自由主義との整合性はどうあるべきなのか?
国家のために個人が存在する訳ではなく
個人のために国家が存在するべきだと僕は考えます。
他人の自由を守れないものが自分の自由を主張するわけには行かない。
とも考えるのです。
僕自身はクジラ肉をhturt77 さんほどではありませんが
それほど美味しいとは思っていませんが
他の人の味覚にケチをつけるつもりもないのです。
日本人だって全員が納豆やクサヤの干物を好む訳じゃないし
それを嫌いだからと言って、否定しないのと同じことなのです。
国益と言う観点で考えるとしたら
その見返りが充分、国民を納得させるものであって欲しいと願っています。
これは メッセージ 15916 (hturt77 さん)への返信です.
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