Re: ● 恥さらしに荷担するアホどもよ ●
投稿者: hturt77 投稿日時: 2008/03/21 09:35 投稿番号: [15916 / 63339]
bomberpinksさんへ
>次にマグロなど他の食材に波及してきたとき
>あなたはどのように対処されますか?
マグロもいろんな種類があり、寿司の材料として日本人が最も好む本マグロなどの漁獲が近年激減しているそうですね。一本数百万円もするマグロの収穫を狙ったバクチ的な漁業で生計をたてる魚師もいるとか。日本人のマグロ好きは格別で日本近海で収穫が減った分を海外からの輸入で補うなど、世界のマグロ資源の枯渇が危惧されています。従って今でも高価な「トロ」が希少な存在になりつつあるようです。うなぎの稚魚の資源枯渇も同様で「ウナギの蒲焼」が食卓から無くなる日がくるかもしれません。
近年、マグロ資源の復活と持続的な維持のための国際会議で漁獲規制等の取り決めが図られていますが「貪欲な日本人がマグロを枯渇させたと」言われないためにも外国と協調しで資源の回復に寄与すべきです。他の希少魚類も同様。
マグロは「魚」ですが知能が高い哺乳類の「イルカ」や「鯨」程の思い入れは無いものの、どちらも人間が食する時は何らかの方法で殺されています。如何なる動物でも殺される時は想像を絶する苦痛を受けるはず。ペット等に関しては動物愛護法なるものがあるものの、食に供される動物には適用されません。私個人としては菜食主義が理想ですが、人間は他の動物の命を犠牲にして成り立っているのですから、動物の命を戴く時は多少コストがかかっても苦痛をやわらげる方法を模索し立法化すべきであると考えます。
これは メッセージ 15615 (bomberpinks さん)への返信です.
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