捕鯨とクジラ保護

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詐欺師の口移しをする詐欺師cene_r_1

投稿者: discover_300 投稿日時: 2008/03/20 02:39 投稿番号: [15355 / 63339]
cene_r_1 No.14627>余す事なく私達日本人は鯨を利用していました。

a107_akumu No.13546>日本人は昔から鯨の肉は貴重品だし、骨に到るまで総て利用して来たんや、せやから基本認識が違う事を粘り強く話さんといかん。

嘘吐きの鵜呑みは嘘吐き。詐欺師の口移しは詐欺師。

卑しいダニの尻尾>食べるのならともかく、セミクジラの「ヒゲ」を取るために殺すだけ。

目的が手段を正当化すると思ってる△違いに輪をかけた鵜呑み。
骨までしゃぶったのは、日本がそれだけ貧しかったというだけの話だ。
それが証拠に、余裕ができると処分に困って捨てていた。


大本営発表鵜呑み低脳halarchi0428 >古代からの鯨取りは鯨に感謝し、鯨の全てを自分の物とした。ひげから皮まで一つも無駄にはしなかった。欧米が鯨油のみランプの為に採取して他を全て捨て去ったのとは大きな違いがある。

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http://www.kkneko.com/rekishi.htm

当時から主産物とみなされていたのは鯨油(灯火用及び水田のイナゴ防除用)の方で、鯨肉は獣肉に似ているとして”忌避されて”いました。
戦   前
この時期の捕鯨業は鯨油をヨーロッパに輸出して外貨を稼ぐことを主な目的としていました。とりわけ南氷洋捕鯨は沿岸捕鯨との兼ね合いもあり、鯨肉は持ち帰ることなくほとんど海に”廃棄”していました。
戦   後
他の肉類よりも安価であるにもかかわらず臭味のために敬遠された鯨肉は、'50年代初頭には早くも”供給過多”となります。
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さて、捕鯨に関しては、「日本は欧米と違って鯨体を完全利用していた」ということをしばしば耳にしますが、実態はどうだったのでしょうか?   確かに、捕獲量も消費量も少なかった江戸時代まではそうだったでしょうが、明治以降、ノルウェー式の近代捕鯨に転換してからは実質的に差はなくなりました。戦前、鯨油の輸出による外貨獲得を目的としていた頃は、南氷洋では鯨肉をほとんど捨てていました。全盛期には規制違反の子連れクジラの捕獲をごまかすためにそのまま投棄したり、肉のいいところだけ採って残りを捨てたり、より大きなクジラを見つけると係留していたクジラを放棄したりしていたことが、関係者の証言でも明らかになっています。日本では監督官が目をつぶる"ぐるみ違反"によって、表向き他国より違反率は低い数字が出されていました。昨今の農水・外務省等の政・官・業のもたれ合い構造を目にしている私たちにとっては、別段不思議なことではありませんが…。現在でも、肝臓など内臓の一部はそのまま廃棄されており、解体時に出る大量の血液もそのまま海中に垂れ流しています(海洋汚染の原因になるのですが)。沿岸捕鯨も同様に、解体時の血液が内湾の汚染をもたらすため、漁場への影響を懸念した他の漁業者から基地が焼き討ちされたこともあります。有名な太地でも、以前クジラの骨や頭などを無届で海中に不法投棄していたことが発覚しました。

http://www.kkneko.com/bunka.htm
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